川栄李奈、初主演舞台『AZUMI 幕末編』が上演中 - 2015年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『AZUMI 幕末編』開幕 1

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『AZUMI 幕末編』開幕 12 左から、岡本あずさ、細貝圭、浅香航大、町田慎吾、川栄李奈、早乙女友貴、渡部秀、佐藤祐基、久保田秀敏、岡村俊一

▲ 左から岡本あずさ、細貝圭、浅香航大、町田慎吾、川栄李奈、早乙女友貴、渡部秀、佐藤祐基、久保田秀敏、岡村俊一

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川栄李奈の初主演舞台『AZUMI 幕末編』が、11日、新国立劇場 中劇場で開幕。初日を前に公開ゲネプロが行われ、出演者が囲み取材に応じた。

ほぼ全シーンに登場した川栄は、千手以上あった殺陣や棒術、フライングをこなし、アイドル時代とは違った迫真の演技を披露。女優としての新しい一歩を踏み出した。

川栄は「私の演じるあずみ役は、小さいころから刺客として育てられ、辛いことや苦しいことを経験し、周りの人に助けてもらいながら力強く幕末を生きていく少女。皆さんにあずみの気持ちを伝えられればと思います」と意気込んだ。

初舞台について質問が飛ぶと「実際にステージに立ってみると、すごく風景が変わりました。照明も広さも違うので、戸惑うことや間違えることもたくさんありますが、千秋楽に向けて良い形になることを期待しています。自分が舞台に出演するとは考えたことがなかったので、とても新鮮な気持ちです。殺陣がすごく多いのですが、周りの方々がサポートしてくれるので、信じてやってます。斬るのは気持ちいいですね」と笑顔を見せた。

川栄に殺陣を教えたという早乙女友貴は「刀を持ったことがないということで心配していましたが、段取りを覚えるのも上達するのもすごく速いので、今は安心しています。殺陣を女の子とやることはなかったので、新鮮です」と剣の腕を認めていた。

浅香航大からは「2週間ぐらい前までは、殺陣なんてもうやりたくないって言ってました」と暴露されていたが、演出の岡村俊一は「川栄さんは、ほぼ2週間で段取りを全部覚えてました。そして舞台上での伸び幅がとんでもない。AKB総選挙では16位だったとのことですが、演劇では日本一ですね!、1位を穫れると思います」と、主演女優を持ち上げた。

公演は24日(木)まで。

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