宮沢章夫ら出演のNHK「ニッポン戦後サブカルチャー史」第2弾が10月より放送 - 2015年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する

宮沢章夫の出演で、昨年夏にNHK-Eテレで放送された「ニッポン戦後サブカルチャー史」の第2弾が、10月から放送される。

大島渚やYMO、エヴァンゲリオンなど、戦後から現代に至る、日本の“サブカルチャー”の変遷をその時代の出来事と合わせて読み解いてきた同番組。第2弾は「DIG 深掘り進化論」と題して、「女子高生カルチャー」「SFはどんな夢を見たか」「伝説の深夜テレビ」「踊る昭和歌謡」「ヘタウマって何だ」「ストリート・カルチャーの現在」と、今回も全6回にわたりさまざまなジャンルを深堀りする。

講師として宮沢のほか、大森望(評論家・書評家)、泉麻人(コラムニスト)、輪島裕介(大阪大学准教授/音楽学)、都築響一(編集者・写真家・作家)が登場。また、受講生として、第1弾にレギュラー出演した風間俊介と西田藍、飛永翼(ラバーガール)が出演する。

番組は、NHK-Eテレにて10月2日(金)から毎週金曜23:00放送開始。

過去の関連記事

関連サイト

関連アイテム

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/7570