浦井健治がスピンオフドラマで「MOZU」に参戦 - 2015年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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「MOZU」スピンオフ会見 左から羽住英一郎、桐谷健太、早見あかり、浦井健治

▲ 左から羽住英一郎、桐谷健太、早見あかり、浦井健治

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昨年、WOWOW&TBS共同制作の連続ドラマとしてスタートし、11月には劇場版が公開される「MOZU」。本シリーズの新たなラインアップである「MOZUスピンオフ 大杉探偵事務所」が、11月に放送される。

主人公は、テレビシリーズで主人公・倉木(西島秀俊)や美希(真木よう子)とともに事件解決に奔走したたたき上げの熱い刑事・大杉良太(香川照之)。今回はドラマ版のその後、警察を辞めて探偵事務所を開設した大杉が、良き相棒である交番勤務の警察官・鳴宮啓介(伊藤淳史)の協力を得ながら、持ち込まれた依頼に悪戦苦闘しながら取り組んでいく姿を描く。

今回制作されたのは、TBSで初回放送(11月2日21:00放送)される「美しき標的編」とWOWOWで初回放送(11月15日22:00放送)される「砕かれた過去編」の2作品。「砕かれた過去編」には、大杉が追う正体不明の男・佐藤恒吉役として浦井健治の出演が決定した。

本日、都内で行われた記者会見に、浦井は、共演の桐谷健太、早見あかり、羽住英一郎監督とともに登壇。浦井は「身震いするほどうれしかったです」と喜びを表し「シリーズの一つだけど、一つの作品としても成立するようなものになっていると思うので、ぜひ楽しみにしていてください」とアピールした。

主演を務める香川については「誰よりも動いていて作品のことを考えている方。7時間の雨降待ちがあった時でも、香川さんのおかげで現場が笑顔になりましたし、香川さんの人間的にデカいところを感じました。自分もこういう役者にならなきゃなと見せつけられた瞬間でした」と語った。

「MOZU」といえば激しいアクションが見どころの一つ。本作では、浦井も雨の中でのアクションシーンに挑戦し「激しいシーンが終わった後は、指がプールに入った後みたいにふやけてました」と明かした。そして、「(撮影時に)桐谷さんに『蹴っていいんですか?』って聞いたら、『ガッツリきていーよ!』って答えてくれたので、思い切りやったら『今じゃない』って言われて」というエピソードを明かすと、桐谷は「段取りをする前から来たから」とツッコミ。浦井は「申し訳ありませんと。今日謝りたいなと(笑)」と続けて会場を笑わせた。

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