ジャポニカ学習帳の表紙に歌舞伎が登場 37年ぶりに自然以外のテーマを採用 - 2015年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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ジャポニカ学習帳 歌舞伎 1

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ショウワノート株式会社は、同社のロングセラー商品「ジャポニカ学習帳」の新シリーズとして「日本の伝統文化シリーズ」を、12月より発売することを発表。同シリーズの第1弾として歌舞伎をテーマにしたノートが登場する。

1978年からスタートし、今年で45周年を迎えたジャポニカ学習帳。動植物や昆虫を取り上げてきた「世界特写シリーズ」で親しまれてきたが、今回、37年ぶりに自然物以外のテーマである歌舞伎が表紙に採用された。子どもたちの興味関心の対象を広げ、グローバル化の中でも日本文化を後世に受け継いでほしいという思いが込められているという。

歌舞伎のイラストが表紙を飾る同商品。松竹の監修を受けており、ノートの最初・中綴じ・最後の3カ所には「歌舞伎ってそもそもどんなもの?」「歌舞伎の代表的な演目」といった、学習ページが挿入されている。

種類は、B5サイズの5mm方眼が1種類と(300円・税別)とA6サイズの白無地が2種類(200円・税別)。発売は12月中旬を予定。

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