堀北真希&山本耕史&戸田恵子出演 舞台『嵐が丘』がWOWOWで放送 - 2015年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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エミリー・ブロンテの名作小説を、堀北真希、山本耕史、戸田恵子らの出演で舞台化した『嵐が丘』がWOWOWで放送される。

“嵐が丘”という名の屋敷を舞台に繰り広げられる愛憎劇を描いた本作。アーンショウ家の娘・キャサリンを演じた堀北は、奔放に育ち、“愛だけに生きる”という、堀北にとっては新たな女性像に挑んでいる。また、キャサリンが思いを寄せるヒースクリフを演じる山本、悲しみの歴史をすべて知る家政婦・ネリーを戸田のほか、高橋和也、伊礼彼方、矢崎広、小林勝也、ソニンといった実力派たちが顔を揃えている。

放送を前に、主演の堀北がコメントを寄せた。堀北は「キャサリンとヒースクリフの愛は、最初、共感できるような愛ではなかったので、作品を通してお客さまに伝えるのが、大きな課題になると思いました。山本さんは、演じるヒースクリフに迷いがなく、私が二人のシーンに悩むと、最初の一歩を提案してくださいました。戸田さんは、お芝居と語りでずっと舞台上にいるのですが、今、どのシーンなのかは、そばで見ているだけでもスッと入ってきました。お二人とも大ベテランですので、一番最初の段階から完成されていたんじゃないかなと思えました」と振り返った。

脚本・演出を手掛けたのはG2。原作を読み直し「“手に入り難いもの”をひたすら求め、もがき、あがき、到達しようとするエネルギーに圧倒された」というG2は、原作のせりふの骨太な良さを生かすため、今回、可能な限り原作のせりふのままを抜粋・翻訳して再構成し、新たな脚本をつくり上げている。

放送は、10月3日(土)20:00より。

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インフォメーション

WOWOW『嵐が丘』

【スタッフ】原作=エミリー・ブロンテ 翻訳・脚本・演出=G2
【キャスト】堀北真希/山本耕史/高橋和也/伊礼彼方/矢崎広/小林勝也/ソニン/戸田恵子 ほか

WOWOWライブ:2015年10月3日(土)20:00〜

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