「宝塚歌劇の殿堂」に高峰妙子、剣幸ら4名が選出 - 2015年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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「宝塚歌劇の殿堂」選出者 高峰妙子、剣幸、任田幾英、大橋泰弘

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宝塚歌劇100周年記念施設「宝塚歌劇の殿堂」に新たな顕彰者4名が選出された。

宝塚歌劇の発展に大きな貢献をした同歌劇団の卒業生およびスタッフ100名を顕彰者として紹介している同施設。このたび、卒業生から、1914年の宝塚少女歌劇の初公演『ドンブラコ』で主役の桃太郎を演じた故・高峰妙子と、元月組トップスターで、『ME AND MY GIRL』日本初演のビル役などを演じた剣幸、スタッフからは衣裳の任田幾英と装置の大橋泰弘が選ばれた。

これら4名の紹介ブースは、16年1月1日より公開される。

■剣幸
私の人生の中で最大の贈り物は、宝塚歌劇団に入れていただけたことだと思っています。その中でもこういう形で、素晴らしい方々のお仲間に入れていただき、うれしく感じるとともに身が引き締まる思いです。宝塚出身者としてその名に恥じぬよう、これからもあらためて精進してまいります。

■任田幾英
良い時代、そして諸先生方をはじめ、素晴らしい人たちと出会った宝塚歌劇で、ひたすら美を求めて創作活動に専念させていただけましたこと、とても幸せであったと思います。このたびは選出していただき光栄に存じますとともに、深く感謝いたします。

■大橋泰弘
1966年から宝塚歌劇の裏方に入り半世紀、数百本の舞台デザインを手掛けてきましたが、このたび、思いがけずこのような顕彰をいただき感謝します。今後も、微力ながら宝塚歌劇の発展に尽くす所存です。

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