劇団鹿殺しが活動15周年 大東駿介、細貝圭、河野まさとらを迎え記念公演を1月に開催 - 2015年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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劇団鹿殺し『キルミーアゲイン』ビジュアル

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活動15周年を迎える劇団鹿殺しが、16年1月に記念公演第1弾『キルミーアゲイン』を行う。

丸尾丸一郎と菜月チョビが、00年に旗揚げした同劇団。劇団としての演劇活動とともに、路上パフォーマンスやライブハウスでのパフォーマンスを展開させてきた。また、13年には菜月がカナダに1年間留学するほか、石崎ひゅーいやCoccoなどの異ジャンルのアーティストたちとのコラボレーション、映画「ピースオブ ケイク」の劇中劇をリアル舞台化した『ツチノコの嫁入り』など、さまざまな挑戦を続けている。

今回の『キルミーアゲイン』は劇場を舞台としたもので、喜劇と悲劇が交互に描かれる丸尾の新作。ゲストには大東駿介をはじめ、細貝圭、河野まさと(劇団☆新感線)らを迎え、アニバーサリー・イヤーのスタートを盛り上げる。

■菜月チョビ
大学3年の夏、丸尾先輩に劇団をつくりたいと打ち明けて、高架下の公園でのぼりを殴り書きしてポスター貼って。やって来た入交君に渡された“燃えて鹿殺し”のMD。巻き込まれた魚顔の19歳、オレノ。特にブレイクせぬまま東京へ。鹿ハウスの共同生活から今まであっという間すぎて振り返るにはまだ早い! これからも電車は見ていてくれる奇特なお客さまの応援とたくさんの血を乗せて走り続けます。15歳まで育った劇団鹿殺しの今を15年分詰め込んだお祝いイヤーの始まり。お見逃しなく、お祝いに来てください!

■丸尾丸一郎
劇団鹿殺し15周年の始まりです。正直、15年続くなんて思っていなかった。続ける気があったら、鹿殺しなんて名前を付けなかっただろう。大勢の人に支えられ、怒られ、凹んで、牙を剥き、舞台をつくり続けてきた。無我夢中、逃げるという選択肢は消えていた。そうだ、旗揚げしたころ、僕らは自分の中に無限の可能性を感じていたのだ。その可能性は今も、心の奥底でギラリと僕をにらみ付けている。許さない。僕は新しい劇団鹿殺しの旅立ちを宣言する。

インフォメーション

劇団鹿殺し
『キルミーアゲイン』

【スタッフ】作=丸尾丸一郎 演出=菜月チョビ 音楽=入交星士×オレノグラフィティ
【キャスト】菜月チョビ/丸尾丸一郎/オレノグラフィティ/橘輝/鷺沼恵美子/浅野康之/峰ゆとり/近藤茶/木村アヤナ/メガマスミ/椙山聡美/大東駿介/細貝圭/河野まさと(劇団☆新感線) ほか

■東京公演
2016年1月9日(土)〜20日(水)
・会場=本多劇場

■大阪公演
2016年1月28日(木)〜31日(日)
・会場=ABCホール

各公演とも
・一般前売=11月8日(日)開始
・料金=全席指定4,900円/学生券3,500円

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