吉田鋼太郎が連ドラ初主演 テレビ東京「東京センチメンタル」が1月より放送開始 - 2015年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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「東京センチメンタル」吉田鋼太郎

▲ 吉田鋼太郎

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吉田鋼太郎を主演に迎え、特別番組として昨年末に放送されたテレビ東京のドラマ「東京センチメンタル」。本作が、「ドラマ24」枠の連続ドラマとして16年1月より放送されることとなった。

吉田が演じるのは、東京・言問橋の老舗和菓子屋「くるりや」の店主で、生まれも育ちも東京の和菓子職人・久留里卓三(くるりや・たくぞう)。女性に対しては“ちょこっとだらしなく”バツ3の離婚歴があり、趣味は一眼レフカメラを手にしての町の散策という自由人だ。東京の下町を舞台に、ひょんなことから女性に出会い、ほんのひとときを一緒に過ごす卓三の淡い恋心を描いた、ちょっと切なくて、ノスタルジックな大人のストーリーが繰り広げられる。

キャストには、くるりやのアルバイト店員・須藤あかねを演じる高畑充希、卓三の昔なじみで理容店の店主・柴田幸吉を演じる片桐仁が、前作に引き続き登場。そして、連ドラ化にあたり新レギュラーとして、久留里卓三の過去を知る(?)謎多き女性・玲子役として大塚寧々を新たに迎える。さらに、卓三が恋心を抱く相手の女性役には、各話に豪華女優陣が出演予定とのことだ。

また、東京の下町に実在する店が舞台となるのもこのドラマの見どころの一つ。川魚が名物の柴又にある老舗のうなぎ屋、マスター手づくりのスイーツが有名な押上のコーヒー店、池波正太郎が愛したという神保町の蕎麦と酒の店など、名店の数々が登場する。

「酒好き女好き、そして自由が好き。まるで吉田鋼太郎自身のような人物」と、自身と重ねながら、卓三のキャラクターを語る吉田。今回のタイトルロゴは吉田の直筆によるものだという。

連ドラ化のオファーを受けた時のことを「にわかには信じられない気持ちでした。大変光栄な身に余ることだと思うと同時に、是が非でも皆さんに喜んでいただけるドラマにしなければ、自分が主役をいただいた意味がないぞと、身の引き締まる思いでした」と振り返り、「やれる限りのことをやりつつ、途中で息切れしないように、ある程度、久留里卓三という役を楽しみながらやっていこうと思っています。毎回登場する美しいマドンナ達にお会いするのも大変楽しみですし!」と意気込みを見せている。

そして、「恋あり、笑いあり、涙あり、グルメあり、下町の名所あり。レギュラー出演者は最強の面子。ゲストのマドンナたちも魅力的な女性ばかり。面白くならないはずはないと思います! 皆さんに楽しんでいただけるよう奮闘努力しております! どうぞお楽しみに!」と力強いメッセージを送っている。

■高畑充希
スペシャルを撮影していた時からもう1年近く経ったのですが、和菓子屋さんで鋼太郎さんとあいさつを交わした瞬間に、「くるりや」での出来事が昨日のことのような感覚に陥りました。不思議。ドライで肝が座っていて、ちょっぴりチャーミングなあかねちゃんに再会できてとてもうれしいです。のんびりほっこり、頑張ります!

■片桐仁
“ちょい悪オヤジ(死語?)界”のスター、吉田鋼太郎さん以外の人選はあり得ない、「東京センチメンタル」が祝連ドラ化! 東京のいろいろな町(特に東東京)も見られるし、毎回ゲストで出る女優さんはキレイだし、楽しみっす! ロケハン大変だろうな〜。僕は、卓さん(吉田)のいろいろな“過去の女性”を知っている近所の床屋さんです〜。この役好き。

■大塚寧々
今回から参加させていただきます。今までの雰囲気を壊さないようにがんばりたいと思います。いただいている(途中までの)台本の中で感じる玲子は、さっぱりしている性格だと思うので、そういうイメージを出していけたらなと思っています。さっぱりしている中にも、いろいろな事情がきっとあるはずです。大人の女性として、それを含みつつ抑えつつ、でも表面はさっぱりと……、な玲子を演じていきたいです。

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インフォメーション

ドラマ24「東京センチメンタル」

【スタッフ】脚本=松本哲也/ブラジリィー・アン・山田/新井友香 演出=三木康一郎/今泉力哉/渡部亮平/日向朝子
【キャスト】吉田鋼太郎/高畑充希/片桐仁/大塚寧々 ほか

テレビ東京:2016年1月より毎週金曜深夜0:12〜0:52

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