新国立劇場演劇研修所第9期生が『血の婚礼』に挑む - 2015年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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2013年入所の新国立劇場演劇研修所第9期生が、今夏行われた朗読劇『少年口伝隊一九四五』を経て、10月に試演会を行う。作品は、スペインを代表する劇作家フェデリコ・ガルシーア・ロルカの『血の婚礼』だ。

1933年に実際に起こった事件をもとに書かれた同作は、『イェルマ』『ベルナルダ・アルバの家』とともにロルカの三大悲劇の一つとされている。これまで日本でもさまざまなカンパニーで上演されてきた作品に、研修生活3年目を迎えた9期生がどのように挑むのか。演出は、栗山民也や串田和美の演出助手を務めてきた田中麻衣子が手掛ける。

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