筧利夫主演×錦織一清演出 新作ミュージカル『JAM TOWN』製作発表会 - 2015年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『JAM TOWN』会見 左から東風万智子、松浦雅、筧利夫、藤井隆、水田航生

▲ 左から東風万智子、松浦雅、筧利夫、藤井隆、水田航生

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錦織一清原案・演出を手掛ける新作ミュージカル『JAM TOWN』の製作発表会が、都内で行われた。

KAAT 神奈川芸術劇場によるプロデュースで行われる本公演。一つの劇場施設の中で、オフ・ブロードウェイとオン・ブロードウェイの両方の役割を持たせようという試みだ。昨年11月にトライアウト公演を実施し、今回は、その手応えや観客の反応をもとに、さらに作品をブラッシュアップして送る。

キャストには主演を務める筧利夫のほか、松浦雅、水田航生、東風万智子、藤井隆と個性豊かなメンバーが集結。音楽には、バンド「ノーナ・リーヴス」や音楽プロデューサーとして活躍する西寺郷太を迎える。

会見での主なコメントは、以下の通り。

■錦織一清(原案・演出)
この舞台は、トライアウト公演を行ったり、構想期間に足掛け3年を費やしてきたりと、時間をかけて贅沢につくらせていただいています。やりたいと思うことに向かっていっています。今までにないミュージカルになると思います。先日のライブを観て、本番が昼公演だけの日は、夜にはどこかでショーをやってもいいんじゃないかと思うくらいによかった! 舞台に横浜を選んだ理由は、日本の茶の間だと靴を脱いだりと、スピィーディーにことが運べなかったりする時に、横浜では異文化を受け入れる文化があるので、ミュージカルにふさわしい街だと思ったからです。以前から打ち合わせの段階で、筧さんみたいな人に主人公を演じてほしい、と言い続けていたら本当に筧さんに出演いただけることになり、驚いています。

■筧利夫
錦織さんとは初タッグになりますが、出会いは18年位前で、僕は“小劇場の東山紀之”と呼ばれてたので(笑)、今回、大人になって錦織さんと競演できるなんて感無量でございます。もはやこれは“ミュージカル”ではない! 芝居付きの“ライブコンサート”だと思って来てください! 一緒に飲んで暴れて皆で騒ぎましょう! われわれ決して損はさせません。100%信用して来てください。本番は、激しい踊りもあるみたいで、特に今回はダンス界でとても有名なYOSHIEさんの振付です。ライブでも拝見しましたが、とっても激しいのでお断りしようと思ってます(笑)。いざとなったら歌って踊れる錦織さんにダンスも歌も代わってもらいます! 僕のお面を被ってもらって。頼もしいです(笑)。主人公は作家の生き写しと言われるので役名も「錦織一清」にしようかな?(笑) このミュージカルで、“ノーベル・ミュージカル賞”を獲れるんじゃないかと思います!(笑)

■藤井隆
昨年のトライアウト公演も拝見させていただいて、西寺郷太さんがつくる楽曲は、ミュージカルっぽくないものもあって、本番も楽しみです。ライブのリハーサルで皆さんとお会いして、このカンパニー関西人が多くて、どこが“横浜”やねん!と思いました(笑)。

■松浦雅
今回が2年ぶりの舞台で、大先輩の方々との共演となり緊張しますが、とても楽しみです。映像のお芝居をしている時も「あ、この芝居舞台に生かせるかな」とか思ったりすることもあって、今からワクワク、ドキドキしています。先日のライブも役を演じる上で貴重な体験ができました。

■水田航生
錦織さんはじめキャストは豪華な方々で、音楽も西寺郷太さんが担当されますし、舞台になったらどうなるのか楽しみです。ライブでもYOSHIEさんの前でダンスも少しだけ披露させていただいて、とても楽しかったです。

■東風万智子
ミュージカルは初挑戦で、先日のライブでも初めて人前で歌って緊張もしましたが、楽しかった。本番は役柄で歌うので、どんなふうになるのかワクワクしてます、皆さんの力をお借りしながらすてきな舞台にしたいと思います。

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