マーティン・マクドナー作『イニシュマン島のビリー』が、森新太郎演出×古川雄輝主演で上演 - 2015年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『イニシュマン島のビリー』左から鈴木杏、古川雄輝、柄本時生

▲ 左から鈴木杏、古川雄輝、柄本時生

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『イニシュマン島のビリー』仮ビジュアル

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アイルランドの鬼才マーティン・マクドナーの戯曲『イニシュマン島のビリー(原題:The Cripple of Inishmaan)』が、森新太郎の演出により、16年春に世田谷パブリックシアターにて上演される。

原題にある“Cripple”とは、手足が不自由な身体障がい者を指す言葉。本作は、生まれつき左手と左足が不自由で、赤ん坊のころに両親を亡くした17歳の青年ビリーを主人公としたブラック・コメディーだ。96年に初演された作品で、ダニエル・ラドクリフを主演に迎え、13年にロンドンで行われたリバイバル公演は、14年にブロードウェイへ進出し好評を博した。

物語の舞台は、1930年代、アイルランドの孤島・イニシュマン島。ビリーは大人しく理性的なのだが、周りの人間からは変人だと思われ“クリップル・ビリー”とバカにされていた。そんなある日、隣の島でハリウッド映画の撮影が行われるというニュースが舞い込んでくる。ビリーは、何もない島での退屈な日々から抜け出そうと、その映画に出演しようとするのだが……。

ビリー役で主演を務めるのは古川雄輝。そのほか、美人だが異常に暴力的で口の悪い幼なじみのヘレンを演じる鈴木杏や、彼女のアホな弟バートレイを演じる柄本時生をはじめ、山西惇、峯村リエ、平田敦子、小林正寛、藤木孝、江波杏子と、共演には個性豊かな実力派たちが顔をそろえる。

インフォメーション

『イニシュマン島のビリー』

【スタッフ】作=マーティン・マクドナー 翻訳=目黒条 演出=森新太郎
【キャスト】古川雄輝/鈴木杏/柄本時生/山西惇/峯村リエ/平田敦子/小林正寛/藤木孝/江波杏子

2016年3月25日(金)〜4月10日(日)
・会場=世田谷パブリックシアター
・一般前売=12月5日(土)開始
・料金=全席指定S席8,500円/A席6,500円

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