ミュージカル『さよならソルシエ』主演は良知真次&平野良に決定 - 2015年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『さよならソルシエ』テオドルス役:良知真次(左)とフィンセント役:平野良

▲ 良知真次(左)と平野良

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良知真次&平野良が、16年3月に上演されるミュージカル『さよならソルシエ』で主演を務める。

本作は、「このマンガがすごい!」2014年オンナ編で1位を獲得した、穂積の同名漫画が原作。小学館「月刊フラワーズ」にて12〜13年に連載され、女性から熱い支持を得て、全2巻の単行本の累計発行部数は50万部を突破する人気作だ。

19世紀末のパリを舞台に、のちの天才画家フィンセント・ファン・ゴッホと、その弟で画壇界を席巻する天才画商のテオドルス・ファン・ゴッホの確執と宿命、そして、きずなを描く本作。良知は弟テオドルス役を、平野は兄フィンセント役をそれぞれ担う。

■良知真次 テオドルス・ファン・ゴッホ役
この作品は僕の役者人生で主演5作品目となります。主演としての責任と期待感を胸に、原作の表紙を開けたことを、役者として光栄に思います。「さよならソルシエ」のファンの皆さまの世界観を壊さずに、アートとして、エンターテインメントとして、この舞台に一つずつ魂を吹き込んでいきたいと思います。一人の役者として、エンターテイナーとして、テオドルス・ファン・ゴッホを大切に演じきりたいと思います。最後に、劇場という空間を「さよならソルシエ」の世界に色を染めて、客席にいる皆さまの心もまた鮮やかに染められたらと思います。ソルシエ(魔法使い)として……。お待ちしております。

■平野良 フィンセント・ファン・ゴッホ役
まず、人気漫画原作のミュージカルに出演させていただくことに喜びと興奮を覚えています。ストーリーは誰もが抱えている焦燥だったりうらやむ気持ちが交差するので、一つずつウソをつかず誠を積み重ねていかないと伝えられないと思います。しかしその根本は愛だと感じているので、僕も愛情たっぷりに作品と向き合っていきたいです。課題は、フィンセントは、太陽のような大らかさがある人物なので、芝居や振る舞いはもちろん、歌でも表現できるようにすること。しかし今は期待で胸が膨らむばかりです。

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  • 『さよならソルシエ』テオドルス役:良知真次(左)とフィンセント役:平野良
  • 『さよならソルシエ』テオドルス役:良知真次
  • 『さよならソルシエ』フィンセント役:平野良
  • 『さよならソルシエ』ビジュアル

インフォメーション

ミュージカル『さよならソルシエ』

【スタッフ】原作=「さよならソルシエ」(小学館) 脚本・演出=西田大輔 音楽=かみむら周平
【キャスト】良知真次/平野良 ほか

2016年3月17日(木)〜21日(月・祝)
・会場=Zeppブルーシアター六本木

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