池田純矢&鈴木勝吾らが登場 『ベイビーさん』公演直前イベントが開催 - 2015年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『ベイビーさん』左から入来茉里、坂元健児、池田純矢、小須田康人、鈴木勝吾、植本潤、井澤勇貴

▲ 左から入来茉里、坂元健児、池田純矢、小須田康人、鈴木勝吾、植本潤、井澤勇貴

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『ベイビーさん』直前イベント

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7日(土)よりZeppブルーシアター六本木で開幕する『ベイビーさん〜あるいは笑う曲馬団について〜』。本作の公演直前プレイベントが、3日に開催された。

イベントにはキャストの池田純矢、鈴木勝吾らが登壇。キャストによる座談会や観客からの質問に答えるQ&Aコーナーのほか、見送りハイタッチ会など、さまざまな企画が行われた。

登壇したキャストの主なコメントは以下の通り。

■池田純矢
芝居も身体的にも、わりと縛りのある役柄なのですが、最近はその窮屈さが楽しくなってきました。もともと、台本の覚えは早い方なのですが、らもさんのホンはとてもリズムが気持ちよく整っていて、難しい言葉も今回初めて話す言葉もありましたが、とても覚えやすかったです。

■鈴木勝吾
お稽古期間があっという間でした! 今回の稽古場では皆、台本を手放すのがとても早かったので、なかなかのプレッシャーでした。また、特技ではない一輪車を、イチから稽古して本番で乗るので、そこも見どころの一つ……、です!

■井澤勇貴
いろいろな年代の先輩とご一緒する、このような作品は今回が初めてなので、すごく学ばせていただいています。普段はカタブツの役柄が多いので、今回のような役は初めてかもしれません!

■入来茉里
お稽古中に、(稽古を見学している)周りのキャストから多くの笑い声の漏れる、とても楽しい稽古場です。チカラ役の坂元(健児)さんと2人で、シルク・ドゥ・ソレイユの方に曲芸を教わりました。できることを精いっぱい努めたいです。

■坂元健児
力持ちのチカラさん役を演じているので、44歳にして力技を繰り広げています。演出のG2さんから、動画で曲芸を見せられながら「これやって」との指示が……。やり方がわからず困惑していた時、ミュージカルで共演したことのあるシルクの方に教えていただきました。理論があってとてもわかりやすく稽古できました。

■小須田康人
軍人の役なので、あまりみんなと絡むシーンがなかったのですが、稽古場で初めてみんなのシーンを見た時、すごい!と素直に思いました。心が動きましたね。そして、この芝居の3割が坂元さんの筋肉にかかっていると思いました(笑)。

公演は、11月7日(土)から14日(土)まで、Zeppブルーシアター六本木にて。

中島らもが執筆した本作は、戦時中の満州を舞台に、軍隊を慰問するサーカス団と、彼らを検閲する視察団、そして、サーカス団が連れてきた不思議な動物“ベイビーさん”をめぐる物語。今回、中島本人から劇団リリパットアーミー以外で唯一、らも戯曲を演出することが許されたというG2の演出により上演される。

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