朝夏まなと&実咲凜音ら宝塚歌劇宙組が『エリザベート−愛と死の輪舞−』を上演 - 2015年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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宝塚歌劇団は、19日、朝夏まなと&実咲凜音率いる宙組の宝塚大劇場、東京宝塚劇場公演として、ミュージカル『エリザベート−愛と死の輪舞(ロンド)−』の上演を発表した。

ウィーンで誕生したミュージカル『エリザベート』を、黄泉の帝王トート(死)を主役に置き、独自の装置と衣裳、振付による宝塚版として送る本作。96年に初演され、上演回数は899回、観客動員数は216万人を記録する、同歌劇団を代表する人気作となった。日本初演から20周年を迎える来年、朝夏を中心とした宙組が、本作に挑戦する。

インフォメーション

ミュージカル
『エリザベート−愛と死の輪舞(ロンド)−』

【スタッフ】脚本・歌詞=ミヒャエル・クンツェ 音楽=シルヴェスター・リーヴァイ オリジナル・プロダクション=ウィーン劇場協会 潤色・演出=小池修一郎
【キャスト】朝夏まなと/実咲凜音 ほか

■兵庫公演
2016年7月22日(金)〜8月22日(月)
・会場=宝塚大劇場
・一般前売=6月18日(土)開始

■東京公演
2016年9月9日(金)〜10月16日(日)
・会場=東京宝塚劇場
・一般前売=8月7日(日)開始

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