市原悦子、西城秀樹、浅野温子ら出演 リーディング名作劇場『キミに贈る物語』公開舞台稽古 - 2015年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『キミに贈る物語』開幕 左から浅野温子、西城秀樹、市原悦子

▲ 左から浅野温子、西城秀樹、市原悦子

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市原悦子らが出演するリーディング名作劇場『キミに贈る物語〜観て聴いて心に感じるお話集〜』が、3日、Bunkamuraシアターコクーンにて開幕。初日公演を前に、公開舞台稽古と囲み会見が行われ、市原と西城秀樹、浅野温子の3名が登壇した。

会見は和やかな雰囲気の中でスタート。市原は「出演者それぞれがバラエティーに富んでいて、楽しいです。その中の一人としてうまく演じられればと思います。私の歌は素人ですが、何となくお芝居のように運びながら、何曲か歌わせていただきます。自分でもどんな風にできるのかちょっとわからないんだけど、冒険できればと思います」とコメントした。

記者に舞台の見どころを聞かれると「うん、ないわね(一同笑)」と答え、「どうぞこの変わった危なっかしい舞台を観に来てください」と会場の笑いを誘った。

浅野が「サーカスみたいで、ジェットコースターもあるようなリーディングシアターです(笑)。個人的に『よみ語り』はずっと上演してきましたが、いわゆるきちんとした朗読ははじめてですので、参加させていただいてとても感謝しています」と意気込むと、西城が「右に同じです」と答える場面も。

その西城は「高村光太郎さんの詩がとてもいい詩で、今回の作品として選びました。今の僕にとても合っていると思っています。皆さんお上手ですので緊張しています。精いっぱい、力いっぱい演じます」と気合いを入れた。

記者からの「特別な健康法はありますか?」という質問に、市原が「生の舞台って心も身体も活性化するのよね。ナマって不思議」と答えると、西城も深く頷きながら「目の前に観客がいるって、やっぱりいいですね」と答え、生の舞台に立てる喜びを実感しているようだった。

公演は6日(日)まで。

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