北村諒、輝馬ら“2.5次元舞台”の俳優たちが参加 若手俳優応援アプリ「CHEERZ for MEN」が本格始動 - 2015年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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「CHEERZ for MEN」

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フォッグ株式会社が開発・運営する応援アプリ「CHEERZ for MEN」が、株式会社マーベラス、株式会社テレビ朝日ミュージックとの3社共同事業として本格始動。北村諒、輝馬、荒牧慶彦といった、“2.5次元舞台”などで活躍する若手俳優たちが多数参加している。そして、これに伴い同アプリは、“若手俳優応援アプリ”として、マーベラス主催の舞台や、テレビ朝日ミュージックの番組などと連動し、若手俳優の活躍の場を広げる、さまざまな企画を行っていくという。

「CHEERZ」とは、14年12月にリリースされた“アイドル応援アプリ”。アイドルたちの投稿した写真に、ユーザーが“CHEER(=応援)”を投票し、ランキング上位のアイドルたちには活動の機会が与えられるというものだ。

「CHEERZ for MEN」は、その男性版として今年9月からスタートし、「第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」と連動した企画も展開されてきた。

今回のアップデートでは、人気ランキングを撤廃し、クラウドファンディングのようなイベント形式を採用。ユーザーたちが協力して、映画撮影やトークショーなどのイベント開催へ向けて、CHEERを投じ、その数が一定数に達すると、実際にそのイベントが行われるという仕組みだ。

その第1弾イベントとして、参加俳優が出演するオリジナル・ショート・ムービー企画を実施。監督は、映画「リアル鬼ごっこ」、「女子校」などを手掛けた山本浩貴が務める。また、ファンへ向けた特典として、未公開映像のプレゼントや試写会イベントへの参加権などを検討しているという。

このほか、インタビュー記事などのアプリ限定コンテンツの配信や、2.5次元舞台のチケット先行予約なども予定されている。

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