宝塚歌劇団月組トップスター・龍真咲が退団へ - 2015年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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宝塚歌劇団は、月組トップスターの龍真咲が、ロック・ミュージカル『NOBUNAGA<信長>−下天の夢−』、シャイニング・ショー『Forever LOVE!!』東京宝塚劇場公演千秋楽をもって退団することを発表。大阪市内で記者会見を行った。

龍は「多くのファンの皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです」「最後の日まで、龍のごとく登り詰めたいと思います」とあいさつ。退団については、100周年記念公演(『宝塚をどり』『明日への指針 —センチュリー号の航海日誌—』『TAKARAZUKA 花詩集100!!』)の時に決意したと明かした。

12年のトップ就任から月組を率いてきた龍。トップスターとしての日々を振り返り「お披露目公演(『ロミオとジュリエット』)での大階段から見た景色は鮮明に覚えています。また、100周年の記念公演に出演させていただいたことは、私にとりましてとても大きな出来事でした」と思い出を語ると、「これからも退団の日まで月組の歴史を育んでいきたいです」と意気込んだ。

また、01年の入団から月組生としてステージに立ってきた龍は「私の良いところも悪いところも受け入れてくれる仲間がいてくれる。月組は今とても充実していますし、とてもエネルギッシュな組です。その組のトップを務めることができる幸せを日々噛み締めています」と感謝を表した。

そして、ファンへ向けて「宝塚、夢を描いて華やかに。私が辞めるその最後の一分一秒まで皆さまとともに舞台をつくり上げて、一生懸命務めてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。いつだって私は皆さまのそばにいます」と、メッセージを送った。

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