小野賢章主演×中屋敷法仁脚本・演出で「黒子のバスケ」が舞台化 - 2015年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『黒子のバスケ』左から小野賢章、安里勇哉、中屋敷法仁

▲ 左から小野賢章、安里勇哉、中屋敷法仁

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週刊少年ジャンプの人気バスケットボール漫画「黒子のバスケ」が舞台化。16年4月にサンシャイン劇場にて上演される。

原作は、極端な“影が薄さ”ゆえに相手に気付かれずにパスを回すことができるという高校生・黒子テツヤを主人公とした異色作。コミックスの累計販売部数は3000万部を超えるほか、アニメなどでも大きな人気を博すヒット作だ。

物語は、10年に一人の天才が5人そろい“キセキの世代”と呼ばれた強豪校「帝光中学校」の選手が、それぞれ別の高校に進学したところから始まる。しかし、帝光バスケ部には実はもう一人誰も知らない“幻の6人目(シックスマン)”がいたというウワサがあった……。運動能力は平均以下だが、存在感のなさを利用したプレーをする黒子テツヤと、天賦の才と高い身体能力を持つ火神大我という、光と影のように対照的な二人を軸に、誠凛高校バスケ部の面々が、打倒・キセキの世代を掲げ成長していく姿を描く。

黒子テツヤ役には、アニメ版でも同役の声を演じている小野賢章が抜てき。黒子とともにチームを引っ張るもう一人の主人公・火神大我役には、オーディションから選ばれた安里勇哉に決定した。

そして、脚本・演出を担当するのは、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」の脚本を手掛けた、劇団「柿喰う客」の中屋敷法仁。中屋敷は“才能”とは?“運命”とは? そして“キセキ”とは……? それらの答えはすべて『黒子のバスケ』の中にあります! 全力で“今”を生きるすべての人に観ていただきたい、最高の舞台にしたいです!」と、意気込みを語っている。

インフォメーション

舞台『黒子のバスケ』

【スタッフ】原作=藤巻忠俊「黒子のバスケ」(集英社 ジャンプ コミックス刊) 脚本・演出=中屋敷法仁
【キャスト】小野賢章/安里勇哉 ほか

2016年 4月8日(金)〜24日(日)
・会場=サンシャイン劇場
・料金=全席指定7,800円

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