美輪明宏主演・演出『毛皮のマリー』美少年・欣也役はジュノンボーイ ファイナリストの勧修寺保都に決定 - 2015年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『毛皮のマリー』2016 メインビジュアル

▲ 勧修寺保都(左)と美輪明宏

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美輪明宏の主演・演出・美術により、16年春に上演される寺山修司作『毛皮のマリー』。本作の美少年・欣也役に、19歳の若手俳優・勧修寺保都(かんしゅうじ・たもつ)が抜てきされた。

昨年の「第27回JUNONスーパーボーイコンテスト」ファイナリストに選出され芸能活動をスタートさせた勧修寺。わずか半年という活動期間ながら、11月の舞台『神様と過ごした10日間2015』の主演で俳優デビューし、今月の舞台『小さなお茶会。』にも出演するなど、精力的に活動している。今回、『毛皮のマリー』キャスト出演者オーディションが11月に実施され、勧修寺は約300倍の倍率を勝ち抜いた。

寺山が美輪のために執筆し、67年に初演された本作。美輪自らが演出を手掛ける公演は、今回が7年ぶりとなる。勧修寺が演じるのは、美輪扮する美ぼうの男娼・毛皮のマリーに過保護に育てられ、外の世界を知らず、蝶を追いかける絶世の美少年・欣也。これまでに及川光博、吉村卓也らが演じてきた役どころだ。

12月中旬には、都内でメインビジュアルの撮影が行われ、勧修寺は、代々受け継がれてきた役の衣裳に袖を通した。彼は、歴史ある作品と役の重みを実感しながらも、美輪のアドバイスを真摯に受け止め、喜怒哀楽の豊かな表情を見せていた。

この記事の写真

  • 『毛皮のマリー』2016 メインビジュアル
  • 勧修寺保都

インフォメーション

『毛皮のマリー』

【スタッフ】作=寺山修司 演出・美術=美輪明宏
【キャスト】美輪明宏/勧修寺保都/木村彰吾/若松武史/梅垣義明 ほか

■東京公演
2016年4月2日(土)〜17日(日)
・会場=新国立劇場 中劇場
・一般前売=1月17日(日)開始
・料金=全席指定S席10,000円/A席7,500円

■東京公演
2016年4月27日(水)〜5月3日(火・祝)
・会場=PARCO劇場
・一般前売=2月7日(日)開始
・料金=全席指定11,000円

■神奈川公演
2016年5月28日(土)・29日(日)
・会場=KAAT神奈川芸術劇場 ホール
・一般前売=1月17日(日)開始
・料金=全席指定S席9,000円/A席6,000円

宮城、福島、新潟、静岡、愛知、大阪、福岡公演あり

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