宮藤官九郎監督の映画「TOO YOUNG TO DIE!」がバス転落事故を受け公開延期に - 2016年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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2月6日(土)より全国公開予定だった、宮藤官九郎監督の映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」の公開が延期されることとなった。

劇中シーンの一部が、15日に起きた長野・軽井沢町でのスキー・バス転落事故を想起させる可能性があることから、今回の決定に至ったという。

公開時期は未定。またこの決定に伴い、予定されていたイベントや試写会も中止となる。

長瀬智也、神木隆之介らが出演する本作。修学旅行中の不慮の事故から、地獄に落ちてしまった普通の高校生・大助が、あこがれのひろ美ちゃんとのキスをかなえるため、ロックバンド「地獄図(ヘルズ)」を率いる赤鬼・キラーKの“鬼特訓”のもと、よみがえりを賭けて奮闘するコメディー。

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