井上芳雄がTBSドラマ「わたしを離さないで」に出演 - 2016年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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「わたしを離さないで」井上芳雄

▲ 井上芳雄

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綾瀬はるか、三浦春馬、水川あさみらの出演で放送中のTBSドラマ「わたしを離さないで」。2月5日(金)放送の本作の第4話から、井上芳雄が出演することが分かった。

イギリスで100万部を超えるベストセラーとなったカズオ・イシグロの小説を原作とした本作。世間から隔離された施設「陽光学苑」で育てられた3人の子どもたちが、きずなを求め、人を愛することで生きる希望を得ようとする姿を描いたヒューマン・ラブストーリーが描かれる。

15日に放送された第1話では、主人公の恭子(綾瀬)たちが、“他人に自らの臓器を提供するためにつくり出された存在”ということが明らかになった。過酷な運命のすべてを知らされないままに成長し、やがて生まれ育った陽光学苑を卒業していく恭子たち。生活の場を「コテージ」と呼ばれる一軒家での共同生活に移し、自分たちと同じく“提供者”となる先輩住人たちと暮らすこととなる。そこで彼女たちは、学苑では教えられなかった自分たちの進むべき道を知ることになる……。

井上は、第4話からの「コテージ編」に登場。コテージのリーダー的存在である立花浩介役を演じる。コテージでの恭子は、カップルとなった友彦(三浦)と美和(水川)の行動や、美和の言動に振り回され、次第に孤独を深めていくことに。そんないびつな三角関係を察した浩介は、閉じていく恭子の心に気付くのだが、彼の存在が、3人の関係に新たな波紋を生み出してしまうという。

また、同じくコテージの住人として白羽ゆり、阿部進之介、川村陽介、松岡恵望子、そして、コテージの管理人として梶原善が出演することも決定した。

■井上芳雄
普段は舞台をやっていることが多く、長い期間ドラマに出られる機会が少ないので、一部分だけでも参加させていただけるというお話をいただいた時はうれしかったですね。ただ面白いだけの話ではなく、「これが自分だったら」と考えた時に、そこからの日常が変わってしまうぐらい力のある作品です。そんな作品を連続ドラマでやるのはすごく意義があることだと思うので、僕が演じる浩介という役を通して、見てくださっている方々が何かを考えるきっかけになればうれしいです。

ドラマは、毎週金曜22:00から放送。

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