赤澤燈、スパガ前島亜美、五十嵐麻朝ら出演で漫画「クジラの子らは砂上に歌う」が舞台化 - 2016年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『クジラの子らは砂上に歌う』左から赤澤燈、前島亜美、五十嵐麻朝

▲ 左から赤澤燈、前島亜美、五十嵐麻朝

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梅田阿比の漫画「クジラの子らは砂上に歌う」が舞台化。4月にAiiA 2.5 Theater Tokyoにて上演される。

「このマンガがすごい!2015」オンナ編10位ランクインなどで、漫画ファンから注目を集めている本作。砂がすべてを覆い尽くす世界を舞台に、砂の海に浮かぶ巨大な漂泊船「泥クジラ」で暮らす人びとのドラマがミステリアスに描かれるファンタジー作品だ。

感情を発動源とする能力“情念動(サイミア)”を持つ短命の種族「印(シルシ)」と、能力を持たない長寿の種族「無印(むいん)」の513人が暮らす泥クジラ。主人公チャクロたちは「外界から閉ざされた泥クジラで短い一生を終える」という運命を受け入れていたのだが、ある日、漂着した“島”で一人の少女と出会い……。

主人公チャクロを演じる赤澤燈、チャクロの運命を動かすリコスを演じる前島亜美(SUPER☆GiRLS)をはじめ、山口大地(オウニ役)、崎山つばさ(スオウ役)、碕理人(リョダリ役)、佐伯大地(オルカ役)、宮崎理奈(サミ役、SUPER☆GiRLS)、大野未来(ネリ役)、そして、チャクロらを率いる団長役に五十嵐麻朝と、キャストにはフレッシュなメンバーが顔をそろえる。

脚本・演出は、舞台『ダンガンロンパ2』を手掛けた松崎史也が担う。

■梅田阿比(原作)
舞台化のお話を初めて聞いた時は、本当にびっくりしました。これまで自分の漫画がほかの表現媒体で作品化されたことがなかったので、信じられなくて……。でも、とてもうれしいです! 舞台化で、いろいろな方々に「クジラの子らは砂上に歌う」の作品世界にかかわっていただけることにドキドキしています。原作はちょっと悲しいお話ですが、すてきなキャストの皆さんがのびのび演じていただけるといいな、と思っています。観劇できるのをとても楽しみにしています……!!

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*記事中の宮崎理奈の崎は正しくは「立つ埼」

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