舞台版『ナルト』の再演が決定 ナルト&サスケは松岡広大&佐藤流司が続投 - 2016年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『ナルト』ビジュアル

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岸本斉史の大ヒット漫画を舞台化し、昨年上演されたライブ・スペクタクル『NARUTO−ナルト−』。国内での4都市に加え、マカオ、マレーシア、シンガポールの海外公演も好評を博した本作が、今夏、再演される。

里一番の忍者「火影(ほかげ)」を目指す少年・うずまきナルトが、仲間たちとぶつかり合いながらも成長していく姿を描いた本作。舞台版では、原作の1巻から27巻にあたる、ナルトたちの少年期から「終末の谷」までのドラマを再現した。ダンスやアクロバットといったパフォーマンスに加え、LEDダンスやプロジェクションマッピング、トランポリンなど多彩なギミック(特殊演出)を駆使して繰り広げられる忍術バトルも大きな見どころだ。

主人公・ナルト役とライバルのうちはサスケ役には、松岡広大と佐藤流司の続投が決まった。

■松岡広大 うずまきナルト役
うずまきナルト役を演じさせていただきます、松岡広大です。こうして、また皆さんの前に同じ役で出演できることがとても光栄です。役への愛はもちろんですが、作品への愛もさらに高めて臨みたいと思います。人とのつながりや愛情など、深い感情をしっかりと伝えていきます。劇場でお待ちしています!

■佐藤流司 うちはサスケ役
うちはサスケ役を演じさせていただきます、佐藤流司です。大人気作品である『NARUTO−ナルト−』のうちはサスケ役を1年越しにまた演じることができること、感無量です。そして、ナルト役である松岡広大君ともまた一緒なので、また二人で切磋琢磨できることがとてもうれしいです。前回とは比べものにならないほどのクオリティーを目指してこの作品に挑み、木ノ葉の里への復讐を誓います。

インフォメーション

ライブ・スペクタクル『NARUTO−ナルト−』

【スタッフ】原作=「NARUTO−ナルト−」岸本斉史(集英社 ジャンプ コミックス刊) 脚本・演出=児玉明子
【キャスト】松岡広大/佐藤流司 ほか

2016年夏、大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ、東京・AiiA 2.5 Theater Tokyoにて

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