佐野岳&鈴木勝大出演『終わりのセラフ The Musical』が開幕 - 2016年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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佐野岳&鈴木勝大出演の『終わりのセラフ The Musical』が、4日、AiiA 2.5 Theater Tokyoにて開幕した。

原作は、鏡貴也(原作)、山本ヤマト(漫画)、降矢大輔(コンテ構成)により、12年から集英社「ジャンプスクエア」で連載されているダーク・ファンタジー。単行本の売り上げは累計500万部を突破するほか、テレビアニメ版など注目集めている本作が、今回、赤澤ムック(脚本・演出)、和田俊輔(音楽)、本山新之助(振付)をスタッフ陣に迎え初ミュージカル化された。

物語の舞台は、未知のウィルスにより人口が激減し、人類が突如現れた吸血鬼の脅威にさらされている世界。家族を殺した吸血鬼への復讐を誓う優一郎と、彼と深いきずなで結ばれながらも、吸血鬼の女王のもとで優一郎のために生きるミカエラのドラマを軸に、人類と吸血鬼の壮大な戦いが描かれる。

舞台は、吸血鬼に支配され家畜同然の扱いに耐えかねた、優一郎、ミカエラらの孤児たちが、外の世界へ脱出を図ろうとする回想と、現在の優一郎が、日本帝鬼軍・吸血鬼殲滅部隊「月鬼ノ組」へ入隊し、仲間たちとともに戦場へ向かうアクションストーリーを、交錯させながら展開。敵対する立場に身を置きながらも、互いを思う優一郎とミカエラの姿を浮かび上がらせていく。

佐野は、“仲間=家族”を大事にする真っ直ぐな優一郎に扮してステージに登場。持ち前の高い身体能力で、激しい立ち回りを披露するほか、「月鬼ノ組」の仲間たちとのコミカルなやりとりでも楽しませてくれる。一方、鈴木は、吸血鬼となっても人間からの吸血を拒み、優一郎への切ない思いを馳せるミカエラを熱演している。

公演は、11日(木・祝)まで。

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