坂本昌行『ONE MAN STANDING』公開リハーサル - 2016年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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坂本昌行『ONE MAN STANDING』開幕 1

▲ リハーサルの様子

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本日5日、音楽の殿堂・Bunkamuraオーチャードホールで、坂本昌行による初のミュージカル・コンサートが開幕。初日に合わせ、公開リハーサルと囲み取材が行われた。

坂本が、自らセレクトしたミュージカルのナンバーを、ビッグバンドの生演奏に乗せて送る本作。自身初のミュージカル『阿国』や、『魔女の宅急便』にまつわるトークを交えつつ、ノリの良いダンスナンバー“Footloose”、タップダンスと共に送る“Never Gonna Dance”“My One And Only”、グラスを傾けながら大人の雰囲気たっぷりに聞かせる“I Won't Dance”のほか、今後出演したい作品だという『Rent』の“Seasons Of Love”など、たっぷり22曲を歌い上げた。

囲み取材での主なコメントは以下の通り。

■坂本昌行
(今回の楽曲は)曲名を知らなくても、聞けば分かるような名曲ばかり。ビッグバンドの演奏にはテンションが上がるし、お客さんも感動するんじゃないかな。このコンサートのために歌詞を変えた楽曲もありますが、稽古を始めたら、昔(出演時)の歌詞や振付がどんどん出てきちゃって、「これはまいったな」と(笑)。“Footloose”のダンスなんか、こんなにしんどいものだったんだと、当時を思い出しました。
普段のV6のコンサートとは違い、今回は演出家を立てて、その船に乗りつつ、僕のアイディアを出させていただきました。実は裏テーマとして、僕の“成長”というか、そういうストーリーがあったりも……。
V6のメンバーからは「1曲くらい(V6の曲を)歌いなよ!」と言われましたが(笑)、“ミュージカル”と掲げていますし、あえて“V6”をちょっと離してやります。V6も無事20周年を迎えました。その恩返しじゃないですけど、V6としても僕個人としても、こういったコンサートや、新しい作品を皆さんにお届けしていきたいと思います。これからもご期待ください。

公演は、7日(日)まで。

なお、本誌シアターガイド3月号で、本作へ向けての坂本のインタビューを掲載している。ぜひ公演と併せてこちらもチェックしていただきたい。

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