陣内孝則&水夏希ら出演の異色時代劇 舞台『Honganji』東京公演が明日開幕 - 2016年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『Honganji』開幕 1

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陣内孝則&水夏希らが出演する舞台『Honganji』東京公演が、明日17日(水)にEX THEATER ROPPONGIにて開幕する。

本作は、戦国武将・織田信長と彼を“憑き”動かす平将門、信長と対立する石山本願寺・顕如(けんにょ)、さらに、戦国最強の鉄砲傭兵集団・雑賀衆と、混沌の乱世の中に芽生えるそれぞれの正義や生きざまを描き出す“戦国人間ドラマ”。ウォーリー木下を演出に迎え、史実をもとにしながらも、プロジェクションマッピングなど映像技術を用いた、奇抜な時代劇に仕上がっている。

キャストには、陣内&水のほか、市川九團次、諸星和己など多彩な面々が顔をそろえたほか、ゲストとして超新星・グァンス、MYNAME・セヨンも登場する。

大阪・新歌舞伎座、愛知・中日劇場での公演を経て、東京公演初日を迎える木下、陣内のコメントは以下の通り。

■ウォーリー木下(演出)
【東京公演を前にして】
大阪・名古屋と経て、座組の一体感もますます出てきました。たくさんの俳優たちの素晴らしい競演も一層グルーヴ感が高まり、あっという間の時間を過ごせるかと思います。
【演出について】
時代劇ファンもそうでない方も楽しんでもらえるものになったかと思います。観るところが多い作品なので、一度ならず2度3度観てもらえたらうれしいです。
【愛知・大阪の反応について】
お客さんの熱量に驚きました。やはり演劇とはライブなんだなと、うれしく思いました。
【メッセージ】
たくさんの驚きを楽しんでください。役者の演技合戦も見どころです。ハードな内容ですが、エンターテインメントとして楽しんでもらえたらうれしいです。

■陣内孝則
【東京公演を前にして】
ワクワクしております。名古屋と大阪での好評がいい意味での自信となればよいのですが……、決して浮かれることなく気を引き締めて、東京公演に臨みたいと思います。
【共演者のエピソード】
大阪での初日におけるお客さまの熱狂的なスタンディングオベーションに「歌舞伎の舞台では味わったことがないですから……」と九團次さんがいたく感動されていたのが印象的でした。
【愛知・大阪の反応について】
それは私の方から、お客さまにお伺いしたいです。私は常に不安を感じながら演じております。どんなにうまく演じられたとしても、芝居に、これでいいなんてことはありません。信長に限らず、ゴールのない仕事に苦悶しております。お客さまは日々温かく感じております。リピーターのお客さまもどんどん増えると聞いております。
【メッセージ】
テレビ、映画、歌舞伎、宝塚、ブロードウェイ、小劇場と、いろいろなフィールドから集まった俳優集団と映像(プロジェクションマッピング)の融合を計った、新しい演劇スタイルの作品です。だからこそ、よりダイナミックにリアルに大きなスケールで表現された舞台になったかと思います。ぜひご期待ください!

公演は27日(土)まで。

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