森見登美彦原作×武田航平主演×松村武脚本・演出『詭弁・走れメロス』が復活 - 2016年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『詭弁・走れメロス』ビジュアル

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森見登美彦の小説を、武田航平主演×松村武脚本・演出で舞台化した『詭弁・走れメロス』が、今春、再演される。

原作は、太宰治の名作を大胆に生まれ変わらせた森見の短編小説。「詭弁論部」に所属するひねくれものの“阿呆大学生”芽野史郎が、無二の親友・芹名雄一との友情を賭け、京都の街を逃走するという青春音楽劇だ。森見特有の文体を生かすため、小説の文章すべてをモノローグとして詰め込んだセリフや、道行く人びとや乗り物、街並みなど、京都のあらゆる情景を描いた身体表現といった、エネルギッシュなパフォーマンスで好評を博した。

アトリエ・ダンカンプロデュース公演として13年に初演され、翌年には同じく森見原作の『有頂天家族』も上演されたが、アトリエ・ダンカンの倒産からシリーズは中断となってしまっていた。

このたび、初演と同じ、武田×松村のタッグで公演が復活。主人公・芽野を演じる武田のほか、共演には、茅野の親友・芹名役の中村優一、ヒロイン・須磨さん役の新垣里沙、図書館警察長官役の市川しんぺーをはじめ、荒谷清水、小手伸也、小林至、高木俊、上田悠介というメンバーがそろう。

この記事の写真

  • 『詭弁・走れメロス』ビジュアル
  • 『詭弁・走れメロス』武田航平
  • 『詭弁・走れメロス』中村優一
  • 『詭弁・走れメロス』新垣里沙
  • 『詭弁・走れメロス』市川しんぺー
  • 『詭弁・走れメロス』上から小手伸也、荒谷清水、小林至
  • 『詭弁・走れメロス』上田悠介(左)と高木俊

インフォメーション


■京都公演
2016年5月14日(土)
・会場=京都劇場

各公演とも
・チケット発売中
・料金=全席指定6,500円

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