蜷川幸雄演出『1万人のゴールド・シアター2016』がさいたまスーパーアリーナで開催 65歳以上の出演者を募集 - 2016年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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さいたまスーパーアリーナ

▲ さいたまスーパーアリーナ

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彩の国さいたま芸術劇場芸術監督を務める蜷川幸雄により創設された、55歳以上の団員による「さいたまゴールド・シアター」。発足から10周年を迎えた今年、さいたまスーパーアリーナを舞台にした『1万人のゴールド・シアター2016』が、12月7日(水)に開催される。

年齢を重ねたより多くの人びとが、演劇を通じて生き生きと暮らしていく社会を目指して行われる今回の公演。蜷川が総合演出、「はえぎわ」のノゾエ征爾が構成・脚本を手掛け、“老人の夢”をテーマにした、前代未聞の大群集劇に挑む。

公演では、65歳以上(16年12月31日時点の年齢)の出演者を募集している。演技の経験は不問。応募受付は4月5日(火)から5月31日(火)まで。そのほか詳細は公式サイトを参照。

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