青木玄徳が舞台初主演 もののふシリーズ第2弾『瞑るおおかみ黒き鴨』が9月に上演 - 2016年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『瞑るおおかみ黒き鴨』上段左から青木玄徳、鈴木勝吾、早乙女友貴、中段左から斉藤秀翼、佐伯大地、伊崎龍次郎、下段左から松田凌、荒木宏文

▲ 上段左から青木玄徳、鈴木勝吾、早乙女友貴、中段左から斉藤秀翼、佐伯大地、伊崎龍次郎、下段左から松田凌、荒木宏文


青木玄徳、松田凌、荒木宏文ら注目の若手俳優たちが集結する「もののふ」シリーズの第2弾『瞑(つむ)るおおかみ黒き鴨』が、9月より東京・大阪・福岡にて上演される

安西慎太郎&横浜流星らの出演で、昨年上演された『もののふ白き虎』。1,500手以上におよぶ殺陣や、笑って泣ける青春群像劇、男前な人物像の演出で好評を博した。前作は戊辰戦争の中、飯盛山で壮絶な最期をとげた「白虎隊」の少年たちを描いたストーリーだったが、今回は明治初期、新政府軍と旧薩摩藩士族の間で起こった内戦「西南戦争」が題材となる。前作に続き演出を手掛ける西田大輔の書き下ろし脚本で、新たな時代を生きる男たちの生きざまをつづる。

主演は前作で新撰組・斎藤一を演じ、本作が舞台初主演となる青木に決定。対する薩摩藩側で西郷隆盛の片腕・中村半次郎役を松田凌、新撰組・土方歳三役を荒木宏文が担う。そして、鈴木勝吾、早乙女友貴、斉藤秀翼、佐伯大地、伊崎龍次郎、林田航平、山谷花純、村田洋二郎、長友光弘(響)と多彩な面々に加え、山縣有朋役の内海光司、大久保利通役の大澄賢也が脇を固める。

なお、アフタートークでは前作で白虎隊を演じた安西をはじめ、和田琢磨、小澤亮太、白又敦、河原田巧也、松村龍之介がスペシャルゲストとしても参加する。

インフォメーション


■大阪公演
2016年9月19日(月・祝)・20日(火)
・会場=森ノ宮ピロティホール

■福岡公演
2016年9月22日(木・祝)
・会場=北九州芸術劇場 大ホール

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