オークラ×山崎樹範でオリヴィエ賞コメディーが日本初上陸 『九条丸家の殺人事件』が開幕 - 2016年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『九条丸家の殺人事件』開幕 1

▲ 梶原善(左)と山崎樹範

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『九条丸家の殺人事件』開幕 4

▲ 中央は彩吹真央

『九条丸家の殺人事件』開幕 10

▲ 後列左から、伊藤裕一、上地春奈、久保田秀敏、大水洋介、長谷川忍、前列左から、松下洸平、彩吹真央、山崎樹範、梶原善、オークラ

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バナナマンや東京03などの人気芸人のコントや「ゴッドタン」「ウレロ☆シリーズ」といった人気番組を手掛ける構成作家・オークラによる舞台『九条丸家の殺人事件』が、本日8日に開幕。その初日を前に公開舞台稽古と囲み会見が行われた。

本作は、昨年のローレンス・オリヴィエ賞で最優秀コメディー賞を受賞し、現在もロンドンでロングラン上演中の舞台(原題:THE PLAY THAT GOES WRONG)。今回は、ストーリーや登場人物を日本に置き換えて、日本に初上陸した。これまでまともな上演をしたことがない劇団「荻窪遊々演劇社」の面々が、間抜けなトラブルに見舞われながらもシリアスなミステリー劇を続けようと奮闘するコメディーだ。

会見で、主演を務める山崎樹範は「ただただ面白い舞台。ぜひ観に来てほしい」と力強くコメント。続く、松下洸平は「最近シリアスな役が多かったのですが、久しぶりのコメディーでうれしい」と喜ぶと、上地春奈も「何度も言います。面白いです」とコメディーを楽しんでいるようだ。

一方、「オリヴィエ賞受賞作品に参加できてうれしい」と語った久保田秀敏や「みんなでここまでつくりあげた」とまじめに振り返った伊藤裕一には、長谷川忍(シソンヌ)から「優等生か!」とツッコミが入り、笑いが起こる場面も。

また、長谷川とWキャストとなる大水洋介(ラバーガール)は「僕の回の方が面白かったと言わせたい」と意欲を見せると、対する長谷川は「似てしまうのかなと思ったが、意外とお互い違うので、両方観に来ていただければ2回楽しめるはず」と胸を張った。

最後に、オークラは「目の前で起こる現象をただ笑ってほしい。期待しても中身はないですが、面白いと思います」とメッセージを送り会見を締めくくった。

公演は24日(日)まで。その後、愛知、大阪、福岡を巡るツアー公演が行われる。

なお、現在発売中の「シアターガイド」5月号では山崎とオークラの対談を掲載している。公演と併せてぜひこちらもチェックしていただきたい。

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