柚希礼音&上野水香がNHK「SWITCHインタビュー 達人達」で対談 - 2016年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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NHK「SWITCHインタビュー 達人達」 柚希礼音(左)と上野水香 1

▲ 柚希礼音(左)と上野水香

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元宝塚歌劇団星組トップスターの柚希礼音と、東京バレエ団プリンシパルダンサーの上野水香が、NHKの対談番組「SWITCHインタビュー 達人達」に出演。それぞれの舞台で、多くの観客を魅了する二人がノンストップトークを繰り広げる。

宝塚歌劇団100周年の顔として活躍し、多くのファンを魅了した柚希。そんな彼女を「舞台人として非凡なものを持っている。まさにカリスマ」とリスペクトする上野は、世界の名門バレエ団や振付家たちに指名され、国内外のステージで活躍するトップダンサーだ。

収録当時は、退団後初となるソロコンサートのリハーサルに打ち込んでいた柚希。16年をかけて磨き上げてきた男役を抜かねばならない葛藤、“自分らしさ”の模索など、退団以降の率直な心情を明している。さらに、最初から意気投合した二人は、初めて宝塚以外の舞台に立った時、思わず太眉とセットで「もみあげ」を描きそうになったこと、共演者から濃すぎるメイクをさりげなく指摘されたことなど、男役メイクや睡眠の秘密、「心が折れたら終わり」という過酷な舞台裏まで、“ホンネ女子トーク”を繰り広げる。

また柚希は、実は高校まで、バレエ留学を考えていたほど本格的にクラシックバレエに打ち込んでいたという。上野と同じコンクールに出場したこともあり、上野は憧れの存在だったと明かした柚希は、東京バレエ団を訪れた際には、華やかなバレエ衣裳の数々に興奮する姿を見せている。

アメリカ公演に向けて『ドン・キホーテ』をリハーサル中の上野は、連続32回転など、超絶技が連続するダンサー泣かせの演目を、笑顔で踊りきる。15歳でローザンヌバレエコンクールに入賞し、モナコのバレエ学校を首席で卒業した上野。その後は海外からの誘いを断って、あえて日本に拠点を置き続けている。プリンシパルとして、12年にわたり主役を張り続ける苦労や、足の甲の骨折などケガとの闘い、飛行機内でのストレッチなど体調管理術に至るまで、華やかな舞台を支える秘密を明らかにする。

放送はNHK-Eテレにて4月23日(土)22:00〜23:00。

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