大空祐飛&大野いと出演の音楽朗読劇『冷蔵庫のうえの人生』が6月に上演 - 2016年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『冷蔵庫のうえの人生』左から大空祐飛、大野いと、レ・フレール、林正樹

▲ 左から大空祐飛、大野いと、レ・フレール、林正樹


大空祐飛と大野いとが出演する音楽朗読劇『冷蔵庫のうえの人生』が、6月に東京と兵庫で上演される。

本作は、イギリスの詩人・小説家アリス・カイパースが執筆した著作が原作。大空と大野は、シングルマザーとして16歳の娘を育てる母親と、彼女を慕う甘えん坊な16歳の娘をそれぞれ演じる。ガンを患った母と少女から大人へと成長する娘の二人の物語が、冷蔵庫に貼り付けられるメモだけでつづられる。

演出を手掛けるのは謝珠栄。また、二人のやり取りを彩るピアノ生演奏を、兄弟ピアノデュオ「レ・フレール」と、気鋭のジャズピアニスト林正樹がそれぞれ務める。

■大空祐飛
すべての女性は誰かの娘であり、その誰かとは世界でたった一人の母親です。この作品はすべての“娘”に母を思いながら観てほしいような作品です。

■大野いと
私が演じるクレアは、15歳の女の子。普通の女の子だけど、どんどん強くて優しい子に成長していく姿に誰もが好きになります。音楽朗読劇は、ほとんどは耳だけで物語を伝えなければならない。観て下さる方々に、想像がどんどん膨らんでもらえるよう精いっぱい頑張ります。

インフォメーション

音楽朗読劇『冷蔵庫のうえの人生』

【スタッフ】作=アリス・カイパース 上演台本=山谷典子 上演台本協力=高橋知伽江 演出=謝珠栄
【キャスト】大空祐飛/大野いと
演奏=レ・フレール、林正樹

■東京公演
2016年6月8日(水)〜12日(日)
・会場=草月ホール
・一般前売=4月30日(土)開始
・料金=全席指定7,500円

■兵庫公演
2016年6月25日(土)・26日(日)
・会場=兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール
・チケット発売中/追加公演(6月25日 18:30開演)=4月17日(日)開始
・料金=全席指定6,000円

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