“精いっぱい大人ができるバカなことを” 大河元気脚本・演出第2弾『烈!バカフキ!』が開幕 - 2016年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『烈!バカフキ!』開幕 2

▲ 手前左から川隅美慎、汐崎アイル、大河元気、奥は根本正勝

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俳優・大河元気が脚本・演出を手掛けた舞台『烈!バカフキ!』が14日にZeppブルーシアター六本木にて開幕した。

特撮・アニメ・プラモデルなどに造詣が深いことでも有名な大河が、その趣味を生かして初の作・演出にチャレンジした『バカフキ!』。そのシリーズ2作目となる今回は、西の国「虎ノ穴」の隠密として活躍し英雄となったラゴ(藤原)の葛藤、そして、彼に新たに立ちはだかる謎の覆面集団と過酷な任務を描く。「大人が本気で遊び魂を込めてバカをする」というコンセプトのもと、今回も本気のアクションと笑いがふんだんに詰め込まれ、アニメを連想させるアイキャッチや歌とダンス、おなじみのゲストコーナーなど多くの見どころを盛り込んで送る。

ラゴ役で主演を務める藤原祐規や大河をはじめ、汐崎アイル、加藤良輔、若井おさむ、川隅美慎、新良エツ子、池永亜美が続投。そして初演ではゲスト出演だった根本正勝は新キャラクターとして登場している。さらに、今回から新キャラクターとして、豊永利行、桜田航成、吉田仁美、仲谷明香、鈴木裕斗、松島志歩が参戦。個性的なキャラクターを体当たりで演じている。

■藤原祐規
この『バカフキ!』という作品は、作・演出の大河元気が好きなもの、そして男の子がみんな好きな忍者であったり、戦隊ものであったり、漫画やアニメの燃える展開みたいなものがふんだんに入っています。さらに、みんなでアイデアを出し合い、手づくりで1年半前に第1弾をやりましたが、まさか僕らが楽しいことだけをやっている『バカフキ!』の第2弾ができるとは本当に思っていませんでした。スタッフさんの協力、そしてお客さんの応援もあり、こうやって第2弾ができて本当に感無量です。準備は万端なのでお客さんがどんな反応をしてくれるのかとても楽しみにしています。体力的には本当に大変なんですけど、僕たちの面白いものはこれなんだと、元気のやりたいものはこれなんだと、みんなで力を合わせて頑張りたいと思います。

■大河元気
公開舞台稽古を終えて、集中力、緊張感もありましたが、お客さまが入って全部が出来上がるかなと思いました。あとは殺陣のシーンが多いので、最後までケガがなきように気を付けてみんなでやっていきたいと思います。『バカフキ!』シリーズに関しては、初演から本気でふざけてごっこ遊びをしてみようということで、ふざけるというのは悪い意味ではなく、精いっぱい大人ができるバカなことをやっていこうということです。本当はいろいろ思いはありますが、メッセージ性などは考えずに、帰る時に「あー楽しかったな」と言っていただければ、それで本当に満足だと思っておりますので、とにかく何も考えずに、頭を空っぽにして観ていただければと思います。

公演は、17日(日)まで。

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