柳家さん喬、山田うんらが文化庁・文化交流使に - 2016年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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文化庁は、18日、日本の芸術や文化を諸外国に紹介する「文化交流使」に、落語家・柳家さん喬や振付家・ダンサーの山田うんら6名を指名した。

さん喬は、アメリカに渡り、日本語学習者などへの小噺のレクチャーや高座を行う。山田は、イスラエル、ドイツ、カナダなどで、作品の実演、実技指導、現地のダンサーとの情報交換、現地の文化環境や地域伝統芸能のリサーチなどを行う。

このほか今回は、佐藤可士和(クリエイティブディレクター、株式会社サムライ代表取締役)、佐野文彦(建築家、美術家)、土佐尚子(アーティスト、京都大学教授)、藤間蘭黄(日本舞踊家)が選ばれている。

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