堂島孝平、玉城裕規、鳥越裕貴らが参戦 劇団鹿殺し15周年公演『名なしの侍』が7月に上演 - 2016年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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鹿殺し『名なしの侍』ビジュアル

▲ 劇団鹿殺し15周年記念『名なしの侍』


劇団鹿殺しの15周年記念公演『名なしの侍』が、7月に東京と大阪で上演される。

「怒パンク時代劇」と冠した今回は、現役ミュージシャンで編成されるバンド隊に、劇団鹿殺し特有の管楽器隊を融合。「生バンドwith吹奏楽×時代劇」という独自の組み合わせで、鹿殺しの音でなければ表現できない新しい時代劇に挑む。

ゲストには、玉城裕規、鳥越裕貴、谷山知宏(花組芝居)と注目の集める若手俳優たちが顔をそろえるほか、ミュージシャンの堂島孝平が、俳優として参戦することも決定。劇団史上最大キャスト数、最大ミュージシャン数、最大スタッフ数で、東京と大阪で観客総動員10,000人に挑戦する。

■菜月チョビ
旗揚げ初公演、初めての東京公演、劇場客席数が80人から400人まで増えていく時、初めての音楽劇、全国ライブハウスツアー。飛び出す時はいつも怖いけれど、孤独に感じる冒険の終わりには拍手や言葉で、楽しみにしてくれる人が側にいてくれていると、たくさん気付かされてきました。15年目の大冒険の先にはきっと私たちをもっと強くしてくれる気付きや出会いがいっぱいあるはず。そのためにも、怖いぐらい飛び出すぞ! びょーん!

■丸尾丸一郎
15年前、つかこうへいさんの戯曲を上演したいために旗揚げし、赤テントで観た唐十郎さんに憧れ、ラスベガスのシルク・ドゥ・ソレイユに愕然として、劇団鹿殺しの作品を模索してきた。試行錯誤の旅は続く。僕らが必要とされる、僕らにしか生み出せないエンターテイメント。劇団鹿殺しが培ってきた精いっぱいの音楽劇を、時代劇という物語に乗せ、これからの15年に向かって躍動する「新世代パンク時代劇」に取り組む所存です。

インフォメーション

劇団鹿殺し15周年記念
怒パンク時代劇『名なしの侍』

【スタッフ】作=丸尾丸一郎 演出=菜月チョビ 音楽=入交星士×オレノグラフィティ
【キャスト】菜月チョビ/丸尾丸一郎/オレノグラフィティ/橘輝/鷺沼恵美子/浅野康之/近藤茶/峰ゆとり/有田杏子/メガマスミ/木村さそり(以上、劇団鹿殺し)/玉城裕規/鳥越裕貴/谷山知宏(花組芝居)/堂島孝平 ほか

■東京公演
2016年7月16日(土)〜24日(日)
・会場=サンシャイン劇場

■大阪公演
201年7月28日(木)〜31日(日)
・会場=ナレッジシアター

各公演とも
・一般前売=5月15日(日)開始
・料金=全席指定S席6,300円/A席5,300円/学生券3,900円(中高大学生対象)

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