ミュージカル『ハミルトン』がピュリツァー賞を受賞 ミュージカルでは9作品目 - 2016年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する
『ハミルトン』リン-マニュエル・ミランダ

▲ 『ハミルトン』リン-マニュエル・ミランダ


アメリカの優れた報道や芸術に贈られる「ピュリツァー賞」が、18日に発表され、演劇部門には、ミュージカル『ハミルトン』が選ばれた。1917年に始まり今年で100回目となる同賞において、ミュージカルが選ばれたのは9作品目となる。

これまでに受賞したミュージカルは『南太平洋』『コーラスライン』『RENT』など。今回は、2010年の『ネクスト・トゥ・ノーマル』以来、6年ぶりの受賞となる。

『ハミルトン』は、『イン・ザ・ハイツ』を手掛けたリン-マニュエル・ミランダの脚本・作詞作曲・主演による新作ミュージカル。アメリカ建国の父の一人で、10ドル札の肖像にもなっているアレクサンダー・ハミルトンの生涯を、ヒップホップなどに乗せてつづるという斬新なスタイルで話題を呼んでいる。

関連サイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/8361