月刊「根本宗子」が本多劇場へ進出 キャストに橋本愛、プールイらが参加 - 2016年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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根本宗子

▲ 根本宗子


23日(土)に新作『忍者、女子高生(仮)』が開幕する月刊「根本宗子」。今秋、初の本多劇場公演となる第13号『夢と希望の先』を行うことを発表した。

メインキャストには、舞台初出演となる橋本愛、劇団「柿喰う客」の玉置玲央、「LUI FRONTiC 赤羽 JAPAN」のボーカルで、アイドルグループ・BiSの元リーダーのプールイ、コントユニット「夜ふかしの会」のメンバーで鬼頭真也が参加。14年の「CoRich舞台芸術アワード!」1位に選ばれた第9号『夢も希望もなく。』をもとに、上京した少女の“夢と希望の先”を描く新作を送る。

■根本宗子
ようやく本多劇場までたどり着きました。旗揚げから8年かかりました。早かったのか長かったのかは分かりません。何をやろうかは悩みませんでした。2年前に書いた『夢も希望もなく。』をもとにした新作です。夢を追い地方から上京してきた二人の少女の人生が、才能の欠片もない一人の男によって大きく左右される話です。10年前と10年後のシーンが2時間同時進行し続けるという戯曲と演出で2年前死ぬほど稽古した記憶があります。そして、そんな二人の少女を橋本愛さんとプールイさんが、ダメ男役を玉置玲央さん(10年前)と鬼頭真也さん(10年後)に演じていただきます。メインキャストが4人とも初めての方々ですが、キャスティングは一切迷わず決めました。2年前より、より濃密な感情の情報量の多い芝居になるのではないかなと今からとても楽しみです。やっとここまで来たから、今の自分の思いと二人の少女の感情を重ね、この『夢と希望の先』が、私の代名詞になるような作品になるようにしたいです。

インフォメーション

月刊「根本宗子」第13号
『夢と希望の先』

【スタッフ】脚本・演出=根本宗子
【キャスト】橋本愛/玉置玲央/プールイ/鬼頭真也/根本宗子 ほか

2016年9月28日(水)〜10月2日(日)
・会場=本多劇場


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