高崎翔太主演 舞台『おやすみ ジャック・ザ・リッパー』が開幕 - 2016年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『おやすみジャック・ザ・リッパー』開幕 1 左から井深克彦、高崎翔太、伊藤マサミ

▲ 左から井深克彦、高崎翔太、伊藤マサミ

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高崎翔太が主演を務める舞台『おやすみ ジャック・ザ・リッパー』が、20日、博品館劇場で開幕した。

本作は、講談社「ARIA」で好評連載中の二宮愛の同名漫画が原作。地獄へ堕ちた死刑執行人エドワードを中心に、彼を地獄で待ち受ける世紀の大罪人ジャック・ザ・リッパー、狼男のウルフといった個性豊かなキャラクターたちの残酷で切なく、時に優しい地獄での生活がコミカルに描かれる。

エドワード役で主演を務める高崎をはじめ、第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストファイナリストの井深克彦(ジャック役)、「進戯団夢命クラシックス」主宰の伊藤マサミ(ウルフ役)、動画投稿サイトで「いかさん」名義で歌い手として活動する松岡侑李(K・A役)らが顔をそろえる。

■高崎翔太 エドワード役
これから本番です! 計8回という短い公演になりますが、来たお客さま全員に楽しんでもらえるようなエンターテインメントな作品を目指して頑張っていきます。そして、このメンバーの中で誰も欠けることなく千秋楽まで突っ走りたいと思います。今回、原作ものなのですが、原作とともに成長していく舞台でありたいと思ってますので、ぜひとも舞台を観に来て原作にも興味を持ってくれる人、原作に興味を持って舞台を観に来てくれた人、皆さまとともにこの作品をつくり上げていきたいと思います。よろしくお願いします!

■松岡侑李(いかさん) 主題歌/K・A役
ゲネプロが終わり、本日からついに本番を迎えます! これまで長いようで短い期間でした。初めての舞台で分からないことだらけでしたが、みんなに支えていただき、自分自身すごく打ち込んでこれたと思います。これからそのみんなと素晴らしい舞台にしていきたいと意気込んでおります。そして、二宮愛さんと事務員Gさんにつくっていただいた主題歌“KILL TORI SEN”を歌わせていただきました。舞台の世界観にぴったりのかっこいい曲に仕上がっており、会場で聴いていただけることを楽しみにしています!

■ヨリコジュン(演出)
只今、ゲネプロ終わりました。俳優陣、各セクションのスタッフ、これから初日本番に向けて最終調整に入ります。稽古初日が、懐かしく感じますが、エド役の翔太くんが、みんなをまとめて引っ張ってくれ、良い形でゲネプロを終えることができました。原作の世界観を保ちつつ、舞台ならではの『おやすみジャック・ザ・リッパー』をスタッフ一丸となってつくり上げたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。

公演は24日(日)まで。

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