須賀健太“進化を見せたい” 『ハイキュー!!』“頂の景色”東京公演が開幕 - 2016年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『ハイキュー』頂の景色 東京開幕 2

▲ 須賀健太(左)と木村達成

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『ハイキュー』頂の景色 東京開幕 10 後列左から、猪野広樹、秋沢健太朗、冨森ジャスティン、橋本祥平、塩田康平、川原一馬、前列左から、三浦海里、木村達成、須賀健太、小坂涼太郎

▲ 後列左から、猪野広樹、秋沢健太朗、冨森ジャスティン、橋本祥平、塩田康平、川原一馬、前列左から、三浦海里、木村達成、須賀健太、小坂涼太郎

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古舘春一の人気バレーボール漫画を原作としたハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』“頂の景色”。本作の東京公演が、25日にAiiA 2.5 Theater Tokyoにて開幕した。

本作は、小柄ながらも類まれなる瞬発力と跳躍力を持った主人公のスパイカー・日向翔陽役の須賀健太と、“コート上の王様”と異名をとる天才セッター・影山飛雄など、個性豊かな高校生たちがバレーボールに打ち込む姿を描いた青春ストーリー。中屋敷法仁(柿喰う客)が脚本を、映像ギミックを駆使した演出を得意とするウォーリー木下が演出を手掛け、人間ドラマを描く俳優たちの芝居と、最新映像テクノロジーを融合させた“ハイパープロジェクション演劇”として、昨年11月に初演され好評を博した。

再演となる今回の“頂の景色”は、新キャストが加わったほか、生カメラの導入など演出ギミックもパワーアップさせたステージとなっている。

初日公演を前にしたキャストとウォーリー木下とコメントは以下の通り。

■須賀健太 日向翔陽役
大阪公演で『ハイキュー!!』の世界を演じる中で、作品の魅力を毎公演毎公演、あらためて感じていました。この作品の特徴としては“進化”ということがあると思います。映像やハイパープロジェクション部分がどんどん進化しているので、それに負けないよう、僕たち役者の芝居での進化も、東京公演19公演でさらに見せたいと思っています。応援よろしくお願いします!

■木村達成 影山飛雄役
再演では初演よりもより深く個々のドラマ性が描かれていると思います。そういうところもお客さまにもっともっと感じてもらえたらうれしいです。

■小坂涼太郎 月島蛍役
再演という形ではありますが、まったく新しいものをつくっている気持ちでとても楽しく演じさせています。東京公演も全力で楽しんで演じたいと思います!

■三浦海里 山口忠役
今回の再演は、前回よりもさらにチームワークが深まっていると感じています。キャスト含め、カンパニー全体の一体感をぜひ生で感じてください!

■塩田康平 田中龍之介役
2次元の田中龍之介、そして烏野高校の日常、試合を3次元でリアルに体感していただければと思います。最後まで応援よろしくお願いいたします。

■橋本祥平 西谷夕役
大阪公演からいい形で東京公演へバトンをつなぐことができました。今日からの初日も全員でバレーボールと同じように繋いで、とにかく楽しんでお芝居をしたいと思います。今後も応援よろしくお願いいたします。

■川原一馬 縁下力役
縁下力というポジションは、作品のバランスを取るというポジションがあるので、精いっぱいそれをまっとうして、さらにパワーアップした演劇『ハイキュー!!』をお見せできたらと思います。よろしくお願いいたします。

■秋沢健太朗 澤村大地役
今回、再演からの参加で、烏野のキャプテン役をやらせていただいています。僕は再演からですが、さきほど座長からの言葉もあったとおり、本当に熱量の熱い舞台なので、新作の気持ちでこのメンバーも、スタッフの皆さんも挑んでいる舞台です。今、僕は緊張しているんですが、これを本番で力強いエネルギーに変えて、お客さまにお届けできたらと思っています。熱い舞台です、ぜひよろしくお願いします。

■猪野広樹 菅原孝支役
この前大阪公演を終えたばかりなんですけど、大阪公演でたくさんの力をもらったので、今日から残り19回の東京公演、お客さまにその力を返せるよう頑張っていきたいと思います。これから最後までよろしくお願いいたします。

■冨森ジャスティン 東峰旭役
この作品は、本当に部活のように、皆でディスカッションしてつくってきた作品で、原作の魅力もさることながら、最新技術と役者の力が合わさってとても良いものになっていると思います。頑張っていきますので応援のほどよろしくお願いします。

■ウォーリー木下(演出)
演劇は総合芸術だと思うので、スタッフ・音・光・映像そして役者、全部が一つになって、新しいものがつくれたんじゃないかなと思います。また、それを皆がライブでやっているので、お客さまもあまり構えず、本当に音楽のライブに行くような感じで、ぜひ観に来ていただけたらなと思います。よろしくお願いいたします。

公演は5月8日(日)まで。前売は完売となってしまったが、当日券は全日程用意される(受付は開演の1時間45分前より。希望者多数の場合は抽選)。詳細は公式サイトを参照。

また、大千秋楽となる5月8日(日)18:00の回は、全国の映画館でライブビューイングが実施される。ライブビューイングでは、会場限定のスペシャル映像も上映されるとのことだ。

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