石丸幹二&安蘭けい出演『スカーレット・ピンパーネル』が今秋上演 - 2016年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『スカーレット・ピンパーネル』ビジュアル

▲ ミュージカル『スカーレット・ピンパーネル』

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石丸幹二&安蘭けいが主演を務めるミュージカル『スカーレット・ピンパーネル』が今秋上演される。

本作は、イギリスの人気小説・戯曲をもとに、フランク・ワイルドホーンの音楽により、1997年にブロードウェイで初演されたミュージカル。日本では、2008年に宝塚歌劇団により初演され、同公演では安蘭が主演を務めた。

舞台は、フランス革命が勃発し、貴族たちが次々と処刑される恐怖政治が続く1789年のヨーロッパ。無実の人びとを救うため秘密結社「スカーレット・ピンパーネル」を立ち上げたイギリス貴族パーシーと、彼の妻で元女優のマルグリット、そして、「スカーレット〜」の壊滅をもくろむショーヴランの織り成す愛憎の物語が描かれる。

キャストにはパーシー役の石丸、マルグリット役の安蘭、ショーヴラン役の石井一孝をはじめ、平方元基&佐藤隆紀(LE VELVETS)のWキャスト、矢崎広、上口耕平などが顔をそろえる。

■ガブリエル・バリー(演出)
すでに日本で上演された宝塚歌劇版がなじみ深いでしょうが、今回はブロードウェイ版をベースに、脚本の変更、異なるアプローチを加えます。フランス革命の描写はよりリアルに過激になると同時に、パーシー、マルグリット、ショーヴランの三角関係を、ドラマチックな大人の恋愛模様を中心に描きます。もちろん、冒険、ロマンス、笑劇の要素はそれぞれ掘り下げていきます。さらに、この新バージョンのために、フランク・ワイルドホーンが新曲を書き下ろします。宝塚版で歌われ、日本でも大変人気の高い“A Peace Of Courage(宝塚版タイトル「ひとかけらの勇気」)”は、本来ブロードウェイ版にはないものですが、この新バージョンでも非常に大きな意味を持つ1曲として登場します。私の描く『スカーレット・ピンパーネル』は、きっと、日本のお客さまを驚かせることになるでしょう! ご期待下さい!

インフォメーション

ミュージカル『スカーレット・ピンパーネル』

【スタッフ】脚本・作詞=ナン・ナイトン 音楽=フランク・ワイルドホーン 演出=ガブリエル・バリー
【キャスト】石丸幹二/安蘭けい/石井一孝/平方元基、佐藤隆紀(LE VELVETS)*Wキャスト/矢崎広/上口耕平/相葉裕樹/植原卓也/太田基裕/駒木根隆介/廣瀬智紀/則松亜海 ほか

■東京公演
2016年10月19日(水)〜26日(水)
・会場=赤坂ACTシアター
・一般前売=7月30日(土)開始
・料金=全席指定S席13,000円/A席9,000円

■大阪公演
2016年10月30日(日)〜11月7日(月)
・会場=梅田芸術劇場 メインホール
・一般前売=7月30日(土)開始
・料金=全席指定S席13,000円/A席9,000円/B席5,000円

■東京凱旋公演
2016年11月24日(木)〜29日(火)
・会場=東京国際フォーラム ホールC
・一般前売=7月30日(土)開始
・料金=全席指定S席13,000円/A席9,000円/B席6,000円

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