壮一帆主演でアラン・エイクボーン作『扉の向こう側』が上演 - 2016年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『扉の向こう側』左から壮一帆、紺野まひる、岸祐二、吉原光夫、一路真輝

▲ 左から壮一帆、紺野まひる、岸祐二、吉原光夫、一路真輝


壮一帆が主演を務める舞台『扉の向こう側』が、11月より東京芸術劇場 プレイハウスほかにて上演される。

本作は、イギリスの劇作家アラン・エイクボーンが1994年に執筆し、95年にロンドンで初演された戯曲。ホテルのスイートルームにある「コネクティングドアー(隣室につながる二重扉)」を使い、70年代、90年代、2010年代という3つの年代をタイムワープしながら展開するというユニークなサスペンス・コメディーだ。

キャストには主演の壮一帆をはじめ、紺野まひる、岸祐二、吉原光夫、一路真輝というメンバーが集結。演出を板垣恭一が手掛ける。

■壮一帆
初のストレートプレイ! まずはセリフの多さにドキドキしています。先日、宝塚退団後初の舞台でご一緒させていただいた諸先輩に、ストレートプレイの話を伺うことができましたので、それを胸に、セリフをしっかり身体に受けて臨みたいと思います。そして、宝塚の大先輩・一路真輝さんと、私が新人公演で初主演させていただいた時の相手役さんだった同期の紺野まひるさんとの共演が、とても楽しみです。一路さんは「楽しみ」というのがおこがましいくらい雲の上の方で、この初共演に大変緊張しています。稽古を通じて、女優としていろいろ学ばせていただき、本番ではしっかり皆さまに楽しんでいただける作品をお届けしたいと思っています。

インフォメーション

『扉の向こう側』

【スタッフ】作=アラン・エイクボーン 演出=板垣恭一
【キャスト】壮一帆/紺野まひる/岸祐二/吉原光夫/一路真輝 ほか

2016年11月
東京芸術劇場 プレイハウス、兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホールほかにてツアー公演予定

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