大山真志×毛利亘宏「英雄」シリーズ第3弾はベートーベン - 2016年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『英雄の運命』大山真志

▲ 大山真志


大山真志主演×毛利亘宏(少年社中)脚本・演出のタッグで送る「英雄」シリーズの第3弾『英雄の運命』が、9月によみうり大手町ホールにて上演される。

世界のさまざまな“英雄”にスポットを当て、その英雄の知られざる生涯を描く同シリーズ。ナポレオンの生涯をセントヘレナ島で幽閉された日々を軸に描いた第1弾『英雄のうた』(2013年)、明治30年のフランス公使館を舞台に、華やかな万国博覧会の裏で奔走するエリート外交官・栗野慎一郎の姿をスリリングに描いた『英雄のうそ』(2014年)を上演してきた。

今回の題材となるのは作曲家ベートーベン。耳が聞こえないにも関わらず、名曲の数々を世に送り出してきた彼だが、記録されているプライベートの話は奇行ばかり。“スーパー自己中”とうわさされるベートーベンの愛すべき人間臭さと、その才能にほれ込んだ周囲の人間たちとの関係がハートフルコメディーとして描かれるという。

共演には同シリーズではおなじみの林剛史、小林且弥、鎌苅健太が名を連ねる。

■大山真志
英雄シリーズ3作目、『英雄の運命』出演が決まりました。主演として毎回立たせていただいている英雄シリーズも今回でついに3作目だと思うと高揚する気持ちを抑えきれないほど楽しみです。今回はベーベートーベンのお話。音楽家として耳が聴こえなくなっていく葛藤や人びとと関係性をキャストさん、スタッフさんとのチームワークでつくり上げていきたいと思います。今までの円形ステージに変わって、今回はどのような形で魅せるのかも楽しみにしていただけるとれしいです。

インフォメーション

『英雄の運命』

【スタッフ】脚本・演出=毛利亘宏
【キャスト】大山真志/林剛史/小林且弥/鎌苅健太 ほか

2016年9月17日(土)〜19日(月・祝)
・会場=よみうり大手町ホール

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