ミュージカル『黒執事』新作は「サーカス編」 三浦涼介、玉城裕規が参戦 - 2016年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『ミュージカル「黒執事」〜NOAH'S ARK CIRCUS〜』ビジュアル

▲ 『ミュージカル「黒執事」〜NOAH'S ARK CIRCUS〜』

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枢やなの同名漫画を舞台化したミュージカル『黒執事』の最新作「NOAH'S ARK CIRCUS」が、11月より全国4都市で上演される。

19世紀後半、ヴィクトリア朝時代の英国を舞台に、名門貴族ファントムハイヴ家の若き当主シエル・ファントムハイヴと、彼の執事、セバスチャン・ミカエリスが、女王の命を受け“裏”の仕事を請け負い活躍する姿を描く本作。舞台版は、2009年の第1弾から上演を重ね、ファンからは“生執事”と呼ばれる人気シリーズとなり、昨年の「地に燃えるリコリス2015」は、中国にて初の海外公演も成功させた。

新作となる今回は、原作ファンからも人気が高い「サーカス編」を舞台化。セバスチャン役は、前作に引き続き古川雄大が務める。新たにシエル役を担うのは、オーディションで選出された内川蓮生。そして、サーカス編の要であるジョーカー役として三浦涼介、さらに、ミステリアスなサーカス団員スネーク役として玉城裕規が参戦する。

■古川雄大 セバスチャン・ミカエリス役
このたび、ミュージカル『黒執事』セバスチャン・ミカエリス役を、前回に続きやらせていただくことになりました。セバスチャンの衣裳を撮影で着た時に、とても懐かしい気持ちになりました。そんなに時間は経ってないのですが、とても不思議です。たぶん『黒執事』の世界、セバスチャンという役にとても魅了さてれていて、再びセバスチャンとして舞台に立ちたいという思いが強かったのだと思います。懐かしい気持ちとともに、期待で胸が膨らみました。そして、今回は新作ということで一から一つひとつ組み立てていかなければなりません。キャスト・スタッフ一丸となって新作に挑めたらと思います。サーカス編は、僕も原作を読んでとても見入ってしまったお話です。忠実に、そしてミュージカルならではの『黒執事』をお届けできるよう精進していきます。皆さま、ご期待ください!

■内川蓮生 シエル・ファントムハイヴ役
小学3年生の時からシエルを演じることが夢でした。その夢へ一歩近づいてうれしい気持ちでいっぱいですが、「本当に僕がシエル?」と信じられない気持ちもあって、時間が経つにつれて実感がわいてきています。ミュージカルを観に来てくださった『黒執事』ファンの皆さんに「『黒執事』の世界に入り込んだ気分!」と言ってもらえるように頑張りたいと思います! 撮影の日、僕もメイクをしてもらって、衣裳を着て古川さんの近くに立った瞬間「僕がシエルなんだ!」と、心の底から強く感じました。古川さん演じるセバスチャンに負けないシエルを演じたいと思います。応援よろしくお願いします!

■三浦涼介 ジョーカー役
『黒執事』ファンの皆さま、初めまして。このたび『ミュージカル「黒執事」〜NOAH'S ARK CIRCUS〜』に出演させていただきます三浦涼介です。『黒執事』の世界観を僕自身どんなふうに感じられるのだろう?と、今からワクワクしています。とは言っても、今回は観る側ではなく演じる側、舞台に立たなければなりません……。ジョーカー。とてつもなくすてきなヴィジュアル、大阪弁に近いエセ関西弁、いろいろな要素に可能性を感じ、ジョーカーに血を通わせ歩くことを心からうれしく思います。ヴィジュアル撮影の際に着用した出来立てホヤホヤの衣裳、メイクにウィッグ。まるで本の中から飛び出したよう! ジョーカーの目で初めて見る光景は、僕自身とは掛け離れた落ち着きと余裕、そして孤独感。たまに見せる寂しさやチャーミングさ強さ。ジョーカーに「三浦涼介」僕をプラスしてステージに一歩づつ向かいます。ぜひ、サーカスを楽しみにしていてください。

インフォメーション


■福岡公演
2016年12月3日(土)・4日(日)
・会場=キャナルシティ劇場

■兵庫公演
2016年12月9日(金)〜11日(日)
・会場=あましんアルカイックホール

■愛知公演
2016年12月17日(土)・18日(日)
・会場=刈谷市総合文化センター アイリス 大ホール

各公演とも
・一般前売=9月4日(日)開始
・料金=全席指定S席8,800円/A席6,800円

*高木俊の高は正しくは「はしご高」

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