石丸幹二デビュー25周年記念オーケストラコンサートがWOWOWで放送 - 2016年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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石丸幹二のデビュー25周年を記念して開催されたソロコンサートの模様が、12日(日)にWOWOWで放送される。

1990年に劇団四季ミュージカル『オペラ座の怪人』で俳優としてデビューして以来、多方面に幅広く活躍してきた石丸。俳優業と並行して音楽活動も積極的に行い、デビュー25周年を迎えた昨年11月にはアルバム「My Musical Life」をリリースした。今回放送されるのは、そのリリースを記念し、今年5月にBunkamuraオーチャードホールで開催されたソロコンサートだ。

コンサートでは、名門・東京フィルハーモニー交響楽団との共演が実現。指揮を円光寺雅彦が務めた。石丸にとって、ソロコンサートでのフルオーケストラとの共演はこれが初めてで、長年の夢でもあったという。

第1部は『美女と野獣』『オペラ座の怪人』などのミュージカルの楽曲のほか、歌手デビュー曲でショパンの楽曲に歌詞をつけた“名もなき星になる日まで〜別れの曲”、ゲストの笹本玲奈とのデュエットなどで構成。第2部は、熊本地震で被害を受けた方々のためにチャリティーソングとしてチャールズ・チャップリンの歌を2曲捧げた(映画「モダン・タイムス」より“スマイル”、未完の映画「フリークス」より“君は僕の歌”)。また、フラメンコギタリストの池川寿一とのコラボや、劇団四季の頃から何度も共演してきたもう一人のゲスト・濱田めぐみとのデュエットなども披露した。

コンサート終演後、石丸は「この25周年記念コンサートは、昨年の秋にリリースしたアルバム『My Musical Life』の楽曲をもとに、私のミュージカル人生を過去から未来に向かって、フルオーケストラの演奏とともにお届けしています。今はなかなか歌う機会のない、劇団四季時代に長年にわたって歌い続けてきたアンドリュー・ロイド=ウェバーの曲や、映画の吹替えで歌ったディズニーの曲を思う存分に歌い、最後にちょっとサックスを吹いたりと、私自身、とても楽しい時間を過ごせました。視聴者の皆さんともぜひ共有したいです」と語った。

放送は、WOWOWライブにて6月12日(日)19:30より。

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  • WOWOW「石丸幹二コンサート」 1
  • WOWOW「石丸幹二コンサート」 2
  • WOWOW「石丸幹二コンサート」 3
  • WOWOW「石丸幹二コンサート」 4 笹本玲奈
  • WOWOW「石丸幹二コンサート」 5 濱田めぐみ

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