新国立劇場次期芸術監督 オペラ部門・大野和士、演劇部門・小川絵梨子が就任へ - 2016年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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新国立劇場は、21日、オペラ、舞踊、演劇の各部門の次期芸術監督を発表。オペラ部門は大野和士、演劇部門は小川絵梨子に決まった。舞踊部門は現芸術監督の大原永子が再任する。

大野と小川は、2016年9月1日から18年8月31日までの2年間にわたり芸術参与を務め、芸術監督としての任期は同年9月1日から22年8月31日までの4年間の予定。

大原は、18年8月31日までの現任期を終えた後、20年8月31日まで2年間、任期が延長される。

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