河西裕介、「国分寺大人倶楽部」解散後の舞台が11月に決定 - 2016年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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本日6日に解散公演『ラストダンス』が開幕した劇団「国分寺大人倶楽部」の主宰・河西裕介による舞台『ラズベリー』が、11月に行われる。

本作は、俳優の三上晃司が、リスペクトするクリエーターを集め、「素晴らしい演劇を、面白い演劇を、もっとたくさんの人に観てもらいたい」という想いから、2015年に立ち上げた「sleepwalk」の第1回公演。今回は、河西が、2010年に国分寺大人倶楽部の第6回公演で好評を博した『ストロベリー』のアンサー作品を送る。

■河西裕介
こんにちは、河西です。この作品は、僕が20代のころに書いた戯曲『ストロベリー』に対する、アンサー作品です。30代になった今、再び恋愛というテーマに真っ向から挑んでみようと思います。酸味と苦味を増した「男女7人秋物語」、どうぞお楽しみに。

なお、チケットは『ラストダンス』公演会場では、『ストロベリー』上演台本付の先行販売が行われる。

インフォメーション

sleepwalk プロデュース#1
『ラズベリー』

【スタッフ】脚本・演出=河西裕介(国分寺大人倶楽部/Straw&Berry)

2016年11月8日(火)〜14日(月)
・会場=APOCシアター
・一般前売=8月中旬開始予定
・料金=前売3,000円/当日3,300円

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