向井理、蓬莱竜太との念願の初タッグ パルコ・プロデュース公演『星回帰線』が上演 - 2016年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する

この公演は新着記事があります


『星回帰線』左から奥貫薫、向井理、平田満、野波麻帆

▲ 左から奥貫薫、向井理、平田満、野波麻帆


向井理主演×蓬莱竜太作・演出の顔合わせによるパルコ・プロデュース公演『星回帰線』が、10月より東京芸術劇場 シアターウエストほかにて上演される。

蓬莱作品への出演を熱望していたという向井。平田満、奥貫薫、野波麻帆ら実力派俳優たちを共演に迎え、シアターウエストという小劇場空間の中で、蓬莱がつくり上げる濃密な作品世界に挑む。

物語は、とある地方の美しい自然の中、天体観測しながら自給自足の生活を営む人びとの人間模様と、かつての恩人を訪ねてそこへやって来た男・三島(向井)の成長記を描くもの。約3年ぶりの舞台に向井は「どういう世界を舞台上につくり、そして壊し、また新しい芽を出せるのか、僕自身もすごくわくわくしながら稽古に挑みます」と意欲を見せている。

■向井理
年に1本は舞台をやりたいと思いながら、気がつけば前回から3年が経っていました。3年ぶりの舞台が、何年も前からずっと一緒にお仕事をしたいと話していた蓬莱さんの作・演出でかなうということで、自分にとっては本当に念願の舞台です。蓬莱さんのつくられる、日常の延長の中の会話で世界が動いていくのにどこか違和感があって、いつの間にか日常がゆるやかに破壊されて、また再生されていくような独特の世界観が面白くて、出来上がった作品からは、役者と演出家がしっかり組んで稽古を積み上げたことが伝わってくる土臭さというか……、いつかこの世界の中に入ってみたいと思っていました。今回、登場人物7人と決して多くはない出演者で、どういう世界を舞台上につくり、そして壊し、また新しい芽を出せるのか、僕自身もすごくわくわくしながら稽古に挑みますので、ぜひ、劇場に足を運んで、確かめていただけたらと思います。

■蓬莱竜太
キャスト陣は信頼できる人しかいないので、とても楽しみです。東京では小劇場で演じてみたいという向井くんのチャレンジグな姿勢に僕も乗りました。内容としては、なんでこんなとこに来てしまったんだろうと、人間関係でどんどん大変なことになっていく“巻き込まれ型向井くん”をお届けしたいと思っています。滑稽だけど胸がヒリヒリするような舞台にします。

インフォメーション

パルコ・プロデュース公演
『星回帰線』

【スタッフ】作・演出=蓬莱竜太
【キャスト】向井理/奥貫薫/野波麻帆/高橋努/岩瀬亮/生越千晴/平田満

■東京公演
2016年10月1日(土)〜30日(日)
・会場=東京芸術劇場 シアターウエスト
・一般前売=8月21日(日)開始予定

愛知、北海道、新潟、京都、広島、福岡、鹿児島公演あり

関連サイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/8577