堂島孝平、玉城裕規、鳥越裕貴らとともに送る“怒パンク時代劇” 劇団鹿殺し15周年『名なしの侍』が上演中 - 2016年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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劇団鹿殺しの15周年記念公演『名なしの侍』が、16日よりサンシャイン劇場で上演中だ。

今回は、玉城裕規、鳥越裕貴、谷山知宏(花組芝居)と注目の集める若手俳優たちに加え、ミュージシャンの堂島孝平が参戦し、劇団史上最大規模の公演に挑戦。「怒パンク時代劇」と銘打ち、現役ミュージシャンで編成されるバンド隊に、劇団鹿殺しならではの管楽器隊を融合させたステージを送る。

時は、織田信長が天下を獲らんとする戦国時代。伝助(玉城裕規)、茂吉(丸尾丸一郎)、次郎(堂島孝平)、三郎(鳥越裕貴)、直(菜月チョビ)ら、戦争孤児たちが身を寄せ合いながら、日々剣の腕を磨く道場に、尾張から武家の息子だという虎蔵(オレノグラフィティ)が流れ着き……。

舞台は、piggy(Gt)、奥泰正(Ba)辰巳裕二郎(Dr)の力強い演奏からスタート。管楽器を演奏する足軽たちも加わると、舞台上には侍たちが死闘を繰り広げる戦場が立ち上がる。“生バンドwith吹奏楽×時代劇”という独自の組み合わせで、エネルギッシュな舞台が展開。ミュージシャン・堂島が弾き語りで歌い上げる“名なしの侍”、オレノグラフィティがパワフルに見せる“田舎の侍”、鳥越がラップを披露する“カリスマ侍”など、時にコミカルに時に叙情的に見せる、多彩なパフォーマンスとともに、戦乱の時代の中、波瀾万丈で奇妙な運命に翻弄されながらも、もがき生き抜こうとする少年たちの生きざまがつづられる。

東京公演は、24日(日)まで。その後、28日(木)から31日(日)までナレッジシアターにて大阪公演が行われる。

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