唯月ふうか主演『ピーターパン』が開幕 - 2016年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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唯月ふうかが主演を務めるブロードウェイミュージカル『ピーターパン』が、24日に東京国際フォーラム ホールCにて開幕した。

1981年の日本初演から、たくさんの子どもたちを夢と感動を届けてきた本作。9代目ピーターパンを務め、今回が4年目となる唯月は「“夏といえば『ピーターパン』”。自分の原点のような作品なので戻ってこれてうれしいという気持ちがある一方、4年もできると思っていなかったので、その感謝の気持ちもあります。4年間の成果を出したいです」と気合十分だ。そして、これまでを振り返り「衣裳を着ると、歩き方や仕草が自然と男の子っぽくなるのはで、これは4年間でできたことかな」と語った。

本作の見どころの一つであるフライングについては「自然と楽しく飛べるようになっています。良い意味で慣れてきたかな。お客さんの“わぁ!飛んでる!”って驚く顔が実際に見えるので、(フライングの時は)ちょっと自慢に思います。そこはピーターの気持ちにリンクしてるかも(笑)」と笑顔をはじけさせたが、「もっと本当に飛んでいるように、優雅だなって思ってもらえるように飛びたいですね」と気を引き締めていた。

なお、9月で20歳を迎え、今回が「10代最後のピーターパン」だと話す唯月に「大人になったらピーターパンはできない?」という質問が飛び出すと「やりたいので事務所の偉い人に言おうかな(笑)」と笑った。

今回は、フック船長役の吉野圭吾、ウェンディ役の片山陽加、タイガーリリー役の舞羽美海が参加している。唯月は新メンバーとも「息はぴったり」と自信を見せ、さらに「今年の目標は臨場感を出したい」と意欲的。また「ダンサブルな前回とくらべて、コミカルなところも増えている」と見どころをアピールした。

最後に唯月は「子どもたちには夢と希望、笑顔や元気を与えられたら。大人の方でないと分からない深いメッセージもあるので、心の中にメッセージを残せたらいいなと思っています。ぜひ皆さんと一緒に熱い夏を過ごしたいです。劇場で待ってるよ!」とピーターパンらしい元気いっぱいにメッセージを送り会見を締めくくった。

公演は8月3日(水)まで。

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