高野洸「真夏より熱い黒崎一護を」 『ROCK MUSICAL BLEACH』が復活 - 2016年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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「週刊少年ジャンプ」で連載中の久保帯人の人気漫画を舞台化した『ROCK MUSICAL BLEACH』が、4年ぶりに復活。28日にAiiA 2.5 Theater Tokyoにて開幕した。

本作は、主人公の高校生・黒崎一護が、死神として虚(ホロウ)と呼ばれる悪霊たちと戦うアクション作品。国内外から多くのファンを集めるヒット作で、今秋発売の74巻をもって完結することが発表され話題となっている。

2005年に初演されたミュージカル版は、12年までシリーズが上演され累計18万人の観客を動員するなど好評を博した。4年ぶりの上演となる今回は、原作の「尸魂界(ソウル・ソサイエティ)篇」を描いた、08年の「THE ALL」をベースに、新たな楽曲と演出を加えたステージを送る。

初日を迎えたスタッフ・キャストのコメントは以下の通り。

■堤泰之(脚本・演出)
僕がこの作品に関わり始めたのはもう10年ほど前からになりますが、今回は、8年前の新宿コマ劇場がなくなる直前にやったものを改定した形になります。とにかく原作の漫画が面白くて、その世界をなんとか皆さんにお届けできればと思って、一生懸命つくりました。ぜひ観に来ていただきたいと思います。

■高野洸 黒崎一護役
原作である「BLEACH」の連載が完結するというタイミングで、一護役として舞台に立てることを本当に幸せに感じています。真夏より熱い黒崎一護を演じられるよう頑張ります。来てくださる皆さんに満足して帰っていただけるよう全力を尽くしますので、ぜひよろしくお願いします!

■甲斐千尋 朽木ルキア役
ルキアを演じること、とても緊張しているんですが、『BLEACH』の世界をお客さまに届けられるよう、皆で頑張ります。本当にすてきなカンパニーなので、そういう面も『BLEACH』のすてきなきずなとして見せられたらと思っております。

■崎山つばさ 阿散井恋次役
原作からキャラクターが飛び出したようなステージで、お客さまに感動を与えられるよう、魂を込めて演じたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

■遊馬晃祐 市丸ギン役
今回、京都弁を話すキャラクターで稽古中から苦戦していたのですが、関西出身のキャストの方に教えていただいたりしながら、頑張っています。難しい役柄をいただいたので、本当に頑張らないとという気持ちが強くあります。熱い夏にしたいと思います!

■馬場良馬 藍染惣右介役
今、連載中の「BLEACH」では、熱い熱い戦いが繰り広げられていますが、僕たちもそれに負けない、熱い熱い公演にしたいと思います。世間では“とあるゲーム”が時代を席巻していますが、それにも負けない、熱い『ブリミュ』にします!

■美山加恋 雛森桃役
『ブリミュ』はいろいろな方に長く愛されている作品なので、そんな大きな作品に参加させていただくことはとても光栄ですし、私自身、マンガやアニメが大好きなので、原作がある作品に参加する機会をいただけて、とてもうれしいです。“とあるゲーム”に負けない熱いものを、皆でつくっていきたいと思います!

■猪野広樹 朽木白哉役
僕は「BLEACH」を小学校、中学校のころから読んでいましたし、アニメも見ていたので、自分が好きな「BLEACH」の、中でも一番好きな朽木白哉という役をいただいたことは、本当にうれしいことだと思っています。白哉としては、私に刃向かう者は悉(ことごとく)く潰し……、熱い夏にしたいと思います!

公演は8月7日(日)まで。その後、8月24日(水)から28日(日)まで京都劇場にて上演される。

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  • 『BLEACH』開幕 1
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